韓流・アジアコンテンツ数はビデオマーケットが1位

更新日:2016/05/08

ビデオマーケットが動画配信サービスの中で、韓流・アジアコンテンツが最も多いという調査報告があります。

そこで、ビデオマーケットのサービス内容について調べてみました。

ビデオマーケット公式サイト

ビデオマーケットの動画コンテンツ数、他社比較

コンテンツの実数は定かではありませんが、(株) MM総研 [ 東京・港 ]の調査結果では、第1位がビデオマーケット、第2位がdTV、第3位がU-NEXTでTSUTAYA TV、アマゾンビデオがこれに続きます。

出典: 株式会社 MM総研

ビデオマーケットの公式サイトを見てみましょう。

配信動画総本数は12万以上と書かれています。

確かに、動画コンテンツの量としては、dTV(12万本以上)、U-NEXT(10万本以上)と肩を並べる規模という事になります。

関連記事:人気の動画視聴サイトとは~サービス別解説と比較

韓流ドラマを含む動画コンテンツ充実度は、U-NEXTが優れていると口コミでは評判ですが、調査結果を見る限りビデオマーケットも負けてはいないという印象です。

月会費の妥当性

月会費は、月額500円のコース(プレミアム)月額980円のコース(プレミアム+見放題)と2種類が用意されており、毎月プレゼントされる540ポイントを使って単品動画購入もできる内容となっています。

他社比較では、dTVの500円(税抜)と同等、プレミアム+見放題だとHuluの933円(税抜)と同等です。

U-NEXTは月額1,990円(税抜)なので、ビデオマーケットの会費はコスパありとみてよいでしょう。

nayami

ビデオマーケットは何者なのか?

ビデオマーケットは、HuludTVU-NEXTに比べてあまり聞きなれない名前なのですが、どんな会社なのでしょうか?

株式会社ビデオマーケット(Video Market Corporation)は2005年6月に創立された動画配信サービスで、社長は高橋利樹氏が務めています。

ABOUT US | ビデオマーケット

高橋氏は、もともとNTTドコモの社員だった人物。

動画配信サービス先進国のアメリカ駐在経験があり、帰国後はiモードのコンテンツ開拓業務に関わった事もあります。

2005年にNTTドコモを退社し、培ったモバイルコンテンツビジネスのノウハウを生かして株式会社ビデオマーケットを設立したとあります。

「高橋 利樹 1973年生まれ 株式会社ビデオマーケット 代表取締役社長」 via 高橋 利樹さんのプロファイル – CNET Japan – CNET Japan

ビデオマーケットが、NTTドコモのdTVと肩を並べる動画配信コンテンツを誇るのは、高橋氏の経歴を見れば「なるほど」という感じがします。

NHKオンデマンドが見れる

面白いのは、NHKオンデマンドのサービスも提供しており、見逃し番組見放題パックも用意されていること。

NHKオンデマンドは、U-NEXTでも提供していますが、見放題パックはどちらも月額900円(税抜)で同等。

ただし、基本月額会費を比べると、ビデオマーケットに軍配か…

ビデオマーケットの動画を見るには

公式サイトによると、対応デバイスはテレビ、PC、タブレット、スマホです。

ただし、テレビで見るためにはChromecastやAndroid TVなどが必要とあります。

テレビ用の内蔵アプリで対応済みの他社サービスもあるので、ちょっとこの辺がユーザビリティで減点になるかも…

※以上の情報は、2016/5/8現在のものです。

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