ビデオパス(au)の動画 見放題徹底解剖、メリット デメリット比較

更新日:2016/12/26

auの契約者向け専用の動画配信サービス

ビデオパスは、KDDIがauの契約者向けに提供している動画配信サービスです。契約者であれば、スマートフォンやタブレット端末だけではなく、パソコンでも利用出来ます。

4つのプランの説明

課金方式には4つのプランがあり、1.月々定額の見放題プラン、2.Apple ID経由のiphone iOSアプリの見放題プラン、3.動画一本毎に課金されるレンタルタイプ、4.KDDIが提供するスマートテレビのセットトップボックスのSmart TV Box限定のR-20 見放題プラン方式の4つです。

それでは、4つのプランをもう少し詳しく見ていきましょう。

1.定額見放題プランと料金

それぞれのプランを簡単に紹介すると、月々定額の見放題プランは、ビデオパスのメインプランとも言える物で、料金は月額562円の定額制で月にどれだけ視聴してもこれ以上の課金はされません。(動画を見るならビデオパス!初回30日間無料で見放題

見逃し配信もあるので、見逃したドラマなどを後で見る事も出来ます。(これはとても便利な機能です)

無料お試し期間も30日間あるので、この期間で感触を確かめてから本サービスに移行するのもありです。

2.iphone iOSアプリプラン…終了

Apple ID経由のiphoneのiOSアプリプランは期間や機能が限定されている以外はほとんど違いはありませんが、期間が30日間になっていたり、決済方法がApple経由になる、無料期間が無い、対象動画のラインナップが少し異なるなどの違いがあります。

なお、Apple経由のiPhone、iPadでの30日プランの新規入会は、2016年12月13日をもって終了しています。

従って、新規入会の場合、現在はau簡単決済方式の見放題プランのみが有効となっています。

3.レンタルタイプ

レンタルタイプは、いわゆるPPV(ペイ・パー・ビュー)方式で、好きな作品をチョイスして視聴出来る上に、他のプランと比べると話題作や最新作が多い傾向にあります。

4.Smart TV Box限定のR-20プラン

Smart TV Box限定のR-20プラン は、その名の通り、20歳以上対象作品を見られる唯一のプランで月額2500円となり、やや高めの価格設定になっています。

動画のラインアップ

コンテンツのラインナップは、洋画・邦画、国内外のドラマはもちろんですが、アニメや特撮などもありどの世代でも楽しめますし、カテゴリ分けも細かく分けられており、見たい作品がすぐに見つけられるようになっています。

総動画本数は1万本以上です。

他の動画配信サービスと比較すると少な目ですが、1万本もあれば十分だと言う見方もあります。

動画配信カレンダーが便利

公式ブログのビデオパスnaviでは、配信予定をカレンダーにした配信カレンダーもあるので、注目作品の配信開始予定もすぐに分かります。
また、リクエストも受け付けているので、どうしても見たい作品があった場合はリクエストしてみるのも良いでしょう。

ダウンロード機能

見たい動画が複数あり、一度に視聴が出来ない場合、「後で見る」機能を使って、動画を事前にダウンロードし、再生する事ができます。(とても重宝する機能です)

対象端末は、Androidのスマホ、iPhone、iPad、iPad miniです。

※ただし、ダウンロードできる動画は、ダウンロード対象作品のみ。

決済方法

決済方法は、iOSアプリのプランを除けば、auかんたん決済や携帯電話の支払で貰えるWALLETポイントも利用出来ます。

auスマートパスに入会していれば、プランに関わりなく、毎月数本の作品を見る事が出来るので、見放題プランのお試し期間よりも気軽に試せます。

会員特典

1.会員特典の目玉として、ビデオパスの見放題プランの会員には毎月540コインが付与されますので、(1コインは1円相当なので、540円分の価値)貯まったコインを使って有料のレンタル作品を楽しむことができます。

2.また、新作映画の特別試写会への招待や特製ポスターやグッズのプレゼント、映画館料金やポップコーン、飲み物の割引サービスなどがあります。

ビデオパスのコインの貯め方には、レンタル作品購入時に付与される還元コインを貯める、キャンペーンを通じてコインを貯めるという方法もあります。

解約方法

解約方法は少し複雑だと言う意見もありますが、Q&Aページに記載されている手順通りに行えばそんなに難しくありません。

分かり易い動画も用意されています。

au Q&Aプラス

メリット

大きいのが今話題のHDMIスティックデバイス、Chromecastに対応しているという点です。これを使えば、大きなテレビ画面に繋いで楽しむなどの使い方も出来ます。

また、決済方法にauかんたん決済WALLETポイントを利用したり、携帯の支払と一緒に支払う事が出来るなど決済方法がスマートな点が挙げられます。

デメリット

  • 他社の配信サービスと比較すると、配信コンテンツ数は、ドコモが運営するdtvの総タイトルが2万3000なのに対してauビデオパスは一時期よりも増えたとは言え、1万前後とまだまだ少なく、見放題で視聴出来るコンテンツも少なめです。
  • 加えて言うと、このサービスはauユーザーのみに限定されており、他のキャリアのスマートフォンでは利用が出来ないというのもデメリットの1つです。

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まとめ

いかがだったでしょうか?

ビデオパスは、一言で言うと、au会員なら試す価値ありと言うのが結論でしょうか。

動画配信サービスを試してみたいと考えているけど、なかなか利用しづらいと考えているauユーザーの人であれば試す価値はあります。

それに、KDDIはこのサービスに他社よりも遅れて参入しており、後発ゆえに今後コンテンツの充実を図らざるを得ないし、auだけに絞ったキャリアの縛りが無くなれば、さらに利用しやすいサービスへと改良されていく可能性を持っているとも言えます。

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