スターチャンネルで『ゲーム・オブ・スローンズ』 シーズン6 “冬の強風”日本初放送開始

更新日:2016/04/29

『ゲーム・オブ・スローンズ』の第6作目、シーズン6の放送が始まりました。

ドラマとは思えない壮大なスケールで展開されるファンタジーが日本でも急速に人気を呼びつつある『今話題のドラマ』です。

最近、『シーズン7』の製作をするとの発表があったばかりですので、シーズン8まで行きそうです。

『ゲーム・オブ・スローンズ』シーズン6は日米同時放送という事で、2016年4月25日から既にオンエアされています。

さて、このシーズン6はどんなストーリー展開となるのか、また視聴方法は?などを纏めてみました。

photo by:ヴァラエティ・ジャパン

『ゲーム・オブ・スローンズ』シーズン6とは

まず、知っておきたいのは、このドラマの原作はジョージ・R・R・マーティンの小説『氷と炎の歌』を実写化したドラマである事。

原作小説にはないエピソードへ突入

そして、原作の小説は5部構成であり、シーズン6は実写版ドラマとして小説では「まだ語られていない」エピソードが展開されるという事です。

スターチャンネルの独占放送

次に、『ゲーム・オブ・スローンズ』シーズン6は、BSチャンネル、スターチャンネル(BS10ch)の独占放送であり、他では観られないという事。

ゲーム・オブ・スローンズ | 公式サイト

動画見放題サービスのHuluで現在シーズン5までを一気放送していますので、いずれHuluで見られるようになると予想していますが、今見れるのは「スターチャンネル」だけなのです。

放送予定

毎週月曜の午前10:00から1時間

視聴方法

スカパー、J:COM、ひかりTV、AUひかりなどで視聴可能。

未契約の方は以下から申し込みができます。

シーズン6、第1話

統一王国の象徴『鉄の玉座』を巡る戦いは新しいステージを迎え、シーズン5でホワイト・ウォーカー(※1)の脅威に対抗するため北の野人と手を組んだ「闇夜の守り人」総帥のジョン・スノウ(※2)が雪の中で亡き骸となって倒れているシーンから始まります。

※1.ホワイトウォーカーは、アンデッドのこと。

※2.ジョン・スノウは、スターク家の当主だったエダード(ネッド)の落し子。

シーズン6、第1話のサブタイトルは日本放送版では出てきませんが、英語版では「The Red Woman」とされており、「紅の女」と呼ばれる女祭司メリサンドルのことを指す象徴的なタイトルです。

第1話の最期に、老婆へと変身する姿が描かれますが、何かを示唆しているようです。

※人物相関は、スターチャンネル公式サイトを参照⇒相関図

主なあらすじ

第1話では本当にたくさんのエピソードが次から次へと移り変わりますが、まだ「さわり」言った感じです。

さて、話が前後してしまいましたが、冒頭のシーンでジョン・スノウは北の野人と手を組んだため裏切り者として排除され、数少ない理解者はその死を悼みます。

そこへ現れたメリサンドルは意味ありげな悲しげな表情を浮かべています。

一方、追われる身となったスターク家の長女サンサは庇護者となる女騎士と出会うことに。

南では、苦行を終えたラニスター家の長女サーセイが娘ミアセラの悲惨な死と向き合っていました。

その頃、ドラゴンと共に消えたドラゴンの母ことデナーリスは蛮人たちの虜になっていましたが、命拾いをする事に。

第2話から本格的なストーリー展開が始まると楽しみです。

hulu

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