Huluおすすめドラマ『分身』(東野圭吾)が放送開始

更新日:2016/05/29

分身は人気ミステリー作家の東野圭吾のテレビドラマ作品ですが、動画配信サイトのHuluに新着で登場しました。

hulu

東野圭吾と言えば、ドラマ『ガリレオ』シリーズ、『新参者』シリーズ、映画『麒麟の翼』など魅力ある作品を数多く手がけています。

『分身』とは

分身』は2012年に衛星放送WOWOWのオリジナル連続ドラマとして放送されたもので、主演は長澤まさみ(二役)。

全部で5話構成となっています。

佐野史郎鈴木砂羽手塚理美も脇役として登場しますが、存在感のある演技でドラマを盛り上げています。

『分身』が描くテーマ

医学界で注目を浴びるクローンを題材にしたミステリーサスペンスサスペンスで、人間とは何か、愛とは、母性とは何か、を語りかける作品です。

ノーベル賞受賞者の京都大学・山中教授が作成に成功したiPS細胞の登場で、やや水をあけられた感のあるクローン技術ですが依然として医療技術のホープ的存在であることに変りはありません。

二人のヒロイン

さて、ドラマ『分身』に登場する主人公は東京と北海道と全く違う場所に住み、生まれ育った環境も全く異なる「瓜二つの二人の女性」

一人は、東京に住む女子大生・小林双葉

もう一人は、札幌に住む女子大生・氏家鞠子(まりこ)。

双葉がアマチュアバンドの取材テレビ出演した事がきっかけとなり、自らの出生の秘密にからむ事件に巻き込まれていくことに。

苦しみと絶望の中で「自分は何者なのか」、「本当の愛とは何なのか」に目覚めて行く様を情感を込めて織り上げていきます。

ドラマのあらすじ

札幌の叔父が経営するラーメン屋に下宿する氏家鞠子(長澤まさみ)は、女子大生。

大学教授の父・氏家清(佐野史郎)を父に持つ鞠子は何不自由なく育った普通の娘だった。

しかし、鞠子が中学生の時に母の静江(鈴木砂羽)を火事で失うという悲しい過去を持っていた。

数年後、母の遺留品を見て自分の出生に疑問を抱いた鞠子は、密かにその疑念を探ろうとする。

一方、小林双葉(長澤まさみ二役)は看護師の母・志保(手塚理美)と二人暮らし。

父親はいない。

双葉はアマチュアバンドのボーカルとしてプロデビューを夢見る女子大生。

ある時、テレビ番組の取材でテレビ出演する事になるが、その直後母親が不審なひき逃げ事故に巻き込まれ命を落としてしまう。

母親の事件を追う双葉もまた自分の出生に疑問を抱き、やがて鞠子と出会う事になるが、「瓜二つ」以上に似ている自分たちの容姿に激しいショックを受ける。

二人はついに真実を突き止めるが、彼女たちを狙う恐るべき魔の手が迫っていた。

見どころ

鞠子双葉という二人の女性が自分たちの誕生に関わる真実を知った時、救いようのない絶望感に襲われます。

しかし、友人や恋人の思いやりに支えられ、二人の母の自分たちに対する無償の愛に気付かされた時、生きる希望を見出すところが心温まるドラマです。

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