NHK韓国ドラマ『三銃士』の感想、第4話まで視聴

更新日:2016/09/26

NHK-BSプレミアムで日曜夜9時から放送中の韓国ドラマ『三銃士』の放送が第4話まで終了しました。

1話から4話までをざっと振り返ると、武官試験合格を目指して田舎から上京した主人公パク・ダルヒャンが、三銃士と名乗る謎の男たちと出会い、初恋の人ユンソと再会を果たし、試験にも合格するが、後金(後の清国)とのトラブルに巻き込まれ始めるというエピソード展開となっています。

そこで、いったん第4話まで観た感想と評価をまとめてみる事にしました。

韓国ドラマ「三銃士」

ここまでドラマを視聴してみて、男性キャスト陣より女優の存在が大きく感じられるという予想外の印象を持ったことでした。

韓国ドラマ『三銃士』4話までの感想と評価

女性キャスト陣の存在感が大きいという事についてみてみましょう。

最初に、ソ・ヒョンジン演じる世子嬪ユンソ。

今は、昭顕世子(ソヒョンセジャ)の正室としておしとやかな若妻を演じていますが、もともとは自由奔放なお転婆娘

昭顕世子や三銃士達などとの会話の中にも、元来の気の強さや真っ直ぐな性格が良く表れています。

世子嬪ユンソを演じるソ・ヒョンジンは、このところ注目を浴びている女優で、映画『妖術』(2010年)で主役を演じ脚光を浴び、『帝王の娘ス・ベクヒャン』の主役を通じて人気ドラマの常連となった女優。

過去のドラマ出演でも、お転婆役からおしとやかだが気が強い役までこなせる女優ですので、今回のユンソ役はハマリ役かもしれません。

tiara

もう一人は、謎の美女ミリョン(ヒャンソン)を演じるユ・イニョン

172cmのすらりとした長身の美人女優で、そのエキゾチックで端正なマスクとプロポーションが印象的です。

優れた容姿だけではなく、ユ・イニョンの魅力は、その幅広い演技力にあります。

最近では、大ブレークした人気ドラマ『奇皇后』で、仮面をした突厥の女首領バトル(ヨンビス)というミステリアスな役や、艶やかな妓楼の女主人、はたまた高麗王ワン・ユを一途に愛する女を同時に演じるなど幅広い演技力でその存在感をアピールできる女優です。

ドラマ『三銃士』では、昭顕世子を一途に愛し、一方で激しく憎む魔性の女ミリョンを演じますが、彼女の面目躍如と言える演技力で観る人を魅了します。

英国BBCの三銃士との比較

もちろん、男性キャストが繰り広げるアクションシーンは迫力もの。

この部分は、BBC版の『The Masketeers(三銃士)』にも引けは取らないのでは・・・

17世紀のフランス・パリを舞台にして大活躍する『The Masketeers(三銃士)』にも魅力的なキャスト達と華麗なアクションシーンが登場しますが、同じ17世紀の朝鮮を舞台にしたオリエンタルな『三銃士』も味がある感がします。

マスケティアーズ(三銃士)のあらすじと感想

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