ワンス・アポン・ア・タイム シーズン5 あらすじ 第11話

更新日:2017/08/15

ワンス・アポン・ア・タイム シーズン5 第11話では、フックの悲しい少年時代が明かされます。
歴代の闇の王たちを復活させようとするフックですが、エマの自分に対するゆるぎない愛情を思い知らされ、皆を救うため自分を犠牲にする道を選ぶのでした。

フックの悲しい過去

過去(フックの子ども時代)の話。
父に憧れ、父のような存在になりたいと話すフック。

しかし、無情にも父親に捨てられてしまいます。幼いフックはショックを隠し切れないようでした。

大人になってフックはレジーナの母を殺すために雇われます。

レジーナととある店にやってくるフックでしたが、そこにいたのは幼い頃に自分を捨てた父親でした。

過去の過ちを謝罪する父親でしたが、フックは怒りを父親にぶつけます。

レジーナに父親を殺すように命令されましたが、結局フックは父親を殺すことができませんでした。

それは、父がきっと改心したと信じていたためです。

しかし、父親が新しい息子にリアム(兄の名)と名付けていたことを知ると、フックは突然動揺しだします。

そして父親を刺し殺してしまうのでした。

闇の王たちの復活

現代(ストーリーブルック)の話。
フックの目的は歴代の闇の王を全て復活させることでした。

何としてでもそれを阻止するべく、エマは仲間たちと共にフックのもとへと向かいます。

そんな中、レジーナ、ロビンやマーガレット、デイビッドなどの前に次々と闇の王が現れます!

すると皆の手首には謎のマークが刻まれていました。

これは現実界の人間を冥界に送ることで闇の王が現実世界に戻るためのマークで、これを止める方法はないとルンペルは話します。

エマはここである決心をします。

どうやら自分を犠牲にして皆を助けるつもりでした。

しかし、ニムエによって苦しむエマの姿を見たフックは、闇の自分に打ち勝ち、もとの自分を一時的に取り戻すことに成功します。

フックはエクスカリバーを使って闇の王を閉じ込めると、エマに自分を殺すよう指示するのでした。

エマ、闇からの解放

エマは愛していると告げるとエクスカリバーでフックを突き刺します。
エクスカリバーが塵と化した瞬間、エマは闇から解放され、もとの姿へ戻ることができました。

闇の王の短剣の囁きを聞き、ルンペルの店へ行くエマ。

すると、そこには闇の王と化したルンペルの姿がありました。

どうやら、エクスカリバーの闇の力がルンペルへ戻るよう魔法をかけていたようです。

ベルに話されたくなかったら自分を冥界へ連れて行くようにと指示するエマ。

ルンペルは渋々冥界への船を呼び出しました。

第11話の感想

話は急展開を見せることになりました。

歴代の闇の王を復活させないためにもエマは自分を犠牲にすることを決意しましたが、もとのフックによって何とか闇の王を阻止することができました。

エマが元の姿に戻ったことは良かったですが、フックとはこれで最後になってしまうのでしょうか。

また、結局ルンペルはまた闇の王となってしまいました。

一難去ってまた一難。

今後もドタバタな展開は続きそうです。

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