ワンス・アポン・ア・タイム シーズン5 あらすじ 第23(最終)話

更新日:2017/08/28

ワンス・アポン・ア・タイム シーズン5 第23(最終)話は、どのような結末を迎えるのでしょうか。
多くの困難を乗り越えてきた人々の結末が気になります。特に自分の行った過去の過ちに苦しんでいるレジーナの最後に注目です。

ジキルとハイドの戦い

ジキルによって牢屋から出してもらうフックたち。

しかし、ジキルは再び男によって薬を飲まされてしまいます。

ジキルとハイドはついに身体が分離し、対面することになりました。

ハイドはすぐにジキルを殺そうとしますが、そこに現れたフックたちは彼を何とか救うことに成功します。

無くなった魔法

一方、エマとレジーナはルンペルのもとへ行き、計画を止めようとしますが、あっけなく失敗に終わってしまいます。

しかし、そこに現れたのがヘンリーとヴァイオレット。

魔法を遂に消し去ってしまいます。

母のために行ったこととは言え、魔法を失ったことで仲間たちを救う術が無くなったと責められるヘンリー。

魔法さえ消えればすべてうまくいくと思っていただけにショックは大きかったようです。

魔法が無くなった今、フックたちを救う術はありません。

ドラゴンの力でも・・・

そこでルンペル、レジーナたちは老人ドラゴンに会いにいきました。

ドラゴンはルンペルを助けることはできないと話しますが、レジーナの中にある良い部分を見抜き、彼女を救うことはできると話します。

ドラゴンの力によってフックたちの居場所を知ることができた一行ですが、ポータルを開けることができないため、結局助けることはできませんでした。

使えるようになった魔法

ヘンリーはニューヨークで魔法の存在を多くの人に訴えました。

初めは誰も信じてくれませんでしたが、噴水に願いをかけてもらうようにすると、なんとクリスタルに魔法が集まり始めます。

これによって魔法を使うことができるようになり、ポータルを開いてフックたちを呼び戻すことに成功したのです。

その時にハイドが一緒に来てしまうところでしたが、間一髪で防ぐことができました。

そんな怒り狂ったハイドのもとを訪れたのがルンペル。

ハイドはルンペルに殺されそうになりますが、ベルを目覚めさせる方法があると話すと、ルンペルとハイドの取引が始まるのでした。

最後の結末

レジーナは自分の行った過去の過ちに苦しんでいました。

そこに現れたのが白雪姫とエマだったのです。

彼女たちはジキルからもらった人の中にある善と悪を分離する薬を持っていて、レジーナに使って悪の女王を取り除こうとしていました。

薬を使用するとレジーナは苦しみだします。

しばらくするとレジーナは善と悪に分離しました。

悪の女王に自分が必要だと言われるレジーナでしたが、結局レジーナは悪の女王の心臓を握りつぶし、悪の女王は消滅するのでした。

エマとフック、ヘンリーとヴァイオレットは幸せそうな様子です。

しかし、そこに突如現れたのがハイドでした。

彼はルンペルとの取引によりストーリーブルックを譲り受けたと話します。

一方、悪の女王はドラゴンのもとを訪れ、彼の心臓を握りつぶしてしまうのでした。

第23(最終)話の感想

多くの困難がありながらも、最終的にはもとの場所へと帰ることができた仲間たち。

しかし、悪の女王は未だ死せず、ハイドという新たな敵の存在も明るみになり、幸せは長く続きそうにありません。

次シーズンもワンス・アポン・ア・タイムはワクワクさせる展開を見せてくれるに違いありません。

それを期待して待っていきたいと思います。

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