Huluで配信中! オスマン帝国外伝 ~愛と欲望のハレム~が結構ハマる!!

更新日:2017/08/11

photo by www.ch-ginga.jp/feature/ottoman/

『オスマン帝国外伝 ~愛と欲望のハレム~』(全139話)というドラマが結構面白いのです。

トルコドラマって見たことがないのですが、例えば有名なイギリスの BBCの人気ドラマに比較してどんなもんだろうと試しに見てみました。

主演女優はメルイェム・ウゼルリ~美貌と確かな演技力~

絢爛豪華な宝石を身に着け華麗な衣装をまとった後宮の美女たちが繰り広げる女の戦いはまさに日本の大奥そのもの。

そして、ヒロインのアレクサンドラのインパクトがハンパじゃないです。

美人ですが、メンタルが滅茶強い!

日本では知られていないメルイェム・ウゼルリと言う女優が主人公を演じているのですが、面構えが素晴らしい、はまり役です!!

なんでも、彼女はトルコを代表する女優なんだとか……

2016年のベイルート国際映画祭の海外ドラマ部門最優秀主演女優賞を受賞した事からもわかる通り、美貌と演技力の両方を兼ね備えた女優です。

メルイェム・ウゼルリは、トルコ人の父とドイツ人の母を両親にもつハーフで、1983年8月12日生まれ。ドイツ連邦共和国ヘッセン州カッセルにて誕生。

ハリウッドでも十分通用しそうなマスクと演技力の持ち主だと思います。

Huluでただいま動画配信中

『オスマン帝国外伝 ~愛と欲望のハレム~』は、Huluで動画配信が始まりました。(シーズン1 48話)

Hulu

また、ヒロインのアレクサンドラ(ロクセラーナ)は、日本でも本で紹介されています。

実は、アレクサンドラ(ロクセラーナ、ヒュッレム)は、史実上の人物。この物語は史実を元にした作品なのです。

CSのチャンネル銀河でも放送が始まっています。

オスマン帝国外伝~愛と欲望のハレム~ | チャンネル銀河

オスマン帝国外伝 ~愛と欲望のハレム~とは

photo by www.happyon.jp/features/magnificent-century

ヒロインのアレクサンドラ(ヒュッレム…陽気で人を愉快にするという意味)が、奴隷の身分からオスマントルコの皇帝妃にまでのし上がるドラマです。

単なる後宮の女の戦いにとどまらず、あまり知られることの無いオスマン帝国の世界征服の野望などが描かれ歴史ドラマとしても楽しめるのです。

本国トルコだけでなく、中東、東欧、アジアなど、世界80カ国で大ヒットしたという評判のドラマですが、観ているとナットクと言う感じです。

ドラマの舞台は16世紀のオスマントルコ、スレイマン1世の治世。

ルテニア(現在のウクライナ地方)に住む村で、少女アレクサンドラが、タタール人に襲われ家族と恋人を失ったあげく、奴隷としてイスタンブールへ連れて行かれる所からドラマが始まります。

最初は自分の運命を呪うアレクサンドラですが、皇帝スレイマン1世の寵愛を受け、やがて皇帝の后となって権勢を振るっていくという物語です。

アレクサンドラはロクセラーナ、後にヒュッレム・ハセキ・スルタンと呼ばれる女性。

スレイマンとの間に5人の皇子たちを儲け、3男はスレイマンの後を継ぎセリム2世となりました。

伝えられるところによれば、アレクサンドラは美人ではないが愛想がよく、陽気な性格であると言われていますが、それを愛したスレイマンが彼女をヒュッレム(陽気で人を愉快にするという意味)と名付けたのは納得です。

ドラマの中では絶世の美女役を演じていますが実際はそうではなかったのですね。

野心家でずる賢い悪女であったと評されるアレクサンドラですが、ドラマの中でも「頭の良い野心家の女性」として描かれています。

オスマン帝国外伝 ~愛と欲望のハレム~のあらすじ

photo by www.happyon.jp/features/magnificent-century

友で鷹狩長のイブラヒムと狩りをしていた皇太子スレイマンに、大宰相メフメトの使者から父・セリム1世崩御の知らせが届く。

使者は、直ちにイスタンブールへ戻り、スレイマンが第10代皇帝として即位することを要請するのだった。

一方、ルテニア(現在のウクライナ地方)のある村がタタール人の襲撃に遭い、アレクサンドラの家族と婚約者が無残に殺されてしまう。

アレクサンドラ(後のヒュッレム)は親友のマリア(後のグルニハル)と共に、タタール人の奴隷商人に捕えられてしまうが、奴隷船に乗せられオスマントルコの首都イスタンブールへ。

後宮(ハレム)に奴隷として献上されたアレクサンドラは、自分の置かれた境遇に我慢が出来ず何かと反抗するが、後宮女官長のニギャールに、スレイマンの寵愛を得て、男子を産めば、ハレムで絶対的な権力を手にし、世界を牛耳れるというと諭される。

「オスマン帝国外伝 あらすじ」一覧

おもな登場人物およびキャスト

キャストは聞きなれない名前ばかりで、最初は覚えるのに一苦労ですが心配ありません。ドラマを観るだけで役割は明確ですし、字幕もあるのでそのうちに自然に覚えます(笑)

ヒュッレムことアレクサンドラ(メルイェム・ウゼルリ):

ルテニア(現在のウクライナ)でキリスト教司祭の娘として生まれる。タタール人の襲撃で捕虜となり、オスマン帝国のハレムに奴隷として献上された。その類まれな美しさと魅力で、スレイマンの心を独占する。スレイマンから「陽気」を意味するヒュッレムの名を与えられ、次々に皇子や皇女を産みハレムでの権力を得て行く。

スレイマン(ハリット・エルゲンチュ):

オスマン帝国第10代皇帝。オスマン帝国を最盛期に導いた皇帝で「壮麗帝(The Magnificent)」と呼ばれる。ヒュッレムを寵愛し、5人の皇子を儲けた。46年間の在位中、ハンガリーや欧州遠征で、オスマン帝国の勢力を拡大させた。

スレイマン時代のオスマントルコ版図

Ottoman1683.PNG

画像:wikipediaより

マリア(ギュルニハル)(ブルジュ・テゥナ):

ヒュッレムの幼なじみで親友。ヒュッレムと共にルテニアからオスマン帝国のハレムに奴隷として献上される。ヒュッレムがハレムの中で唯一信頼している存在。

イブラヒム(オカン・ヤラブク):

イタリアのヴェネツィアでキリスト教徒の子として生まれるが、後に奴隷としてオスマン帝国に売られた。イスラム教に改宗し、皇太子であったスレイマンに仕え、スレイマンの親友となる。軍事面、政治面で優れた能力を発揮し、小姓から大宰相へと上り詰めた。

マヒデブラン(ヌル・アイサン):

スレイマン皇帝妃。皇子ムスタファの母。スレイマンの皇帝即位後、皇子ムスタファとトプカプ宮殿に住むことになるが、ヒュッレムがスレイマンの寵愛を一身に受けるのを見て激しく嫉妬、敵視するようになる。後にハレムから追放されてしまう。

ハフサ・アイシェ(ネバハット・チェフレ):

スレイマンの父・先帝セリム皇帝の后でスレイマンの母。聡明で人徳に溢れる母后として、ハレムを支配する女性。ヒュッレムを敵視し、彼女を何かと陥れようとする。

ハティジェ(セルマ・エルゲチュ):

スレイマンの妹で夫と死別し出戻った皇女。スレイマンの側近となったイブラヒムを慕っている。

ムスタファ(エスフ・ベルカン・デミルバー):

マヒデブランの息子。父であるスレイマンと一緒にいるときは、無邪気な子供そのもので、母であるマヒデブランを気遣うが、傲慢な一面を持つ。後に謀反の罪で処刑されてしまう。

ニギャール(フィリズ・アフメット):

ハレムの女官長。なにかと反抗的なヒュッレムに対しては、ハレム入りした時から目をかけており、皇帝の寵愛を得て、男子を産めば、ハレムで絶対的な権力を手にする事ができるとアドバイスし、以降も様々なアドバイスや忠告をする。

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オスマン帝国外伝 シーズン1 あらすじ一覧

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