女王ヴィクトリアのシーズン2が放送開始、NHKの放送は後半へ

更新日:2017/08/30

photo by IMDb

NHKで放送中の海外ドラマ『女王ヴィクトリア 愛に生きる』の放送が後半に入っています。

もともと、8回と言うショートシリーズ ドラマで、現在はシーズン1。

シーズン2の放送はすでに2017年8月27日からイギリスITVで開始されており、出産を終えたヴィクトリアが政務に復帰するところからドラマが始まります。

「女王ヴィクトリア」シーズン2のあらすじ全話

さて、シーズン1後半のあらすじにもどりましょう。

女王ヴィクトリア 愛に生きる シーズン1後半のあらすじと見どころ

第5話でアルバートと婚約したヴィクトリアですが、ドイツ人であるアルバートを英国王室に迎えるにあたり議会の抵抗にあってしまいます。

ヴィクトリアと結婚したものの、英国王室の正式な称号が与えられないままジレンマに悩むアルバートは、公務での実績を積み上げて議会の評価を得ようとするのです。

彼が選んだのは「奴隷解放運動」でのヴィクトリアの代理公務。

果たして、アルバートの手腕は認められるのか?

ヴィクトリアが第1子を妊娠

妊娠したヴィクトリアはアルバートを摂政に任命しますが、周囲の反感は相変わらずです。

そこで、公務で実績を上げたいアルバートが選んだのが鉄道の普及

この点で首相のロバート・ピール卿と意気投合した彼は、ピールのサポートを得るようになるのでした。

第1子の出産

シーズン1最終回となる第8話、ついにヴィクトリアは第1子を出産します。

しかし、ヴィクトリアの伯父のカンバーランド公爵は彼女が出産で命を落とした場合、次の王座を狙っていました。

アルバートの存在を国民にアピールしたいヴィクトリアは頻繁に馬車で外出を繰り返します。

ある時、暗殺事件に巻き込まれてしまいますが、アルバートの英雄的行動で事なきを得たのでした。

そうこうする内、ヴィクトリアは、自分と同じ名前の王女を無事に出産。

女王に代わって代理政務を行うアルバートへの期待が高まっていました。

※ 第1子のヴィクトリア王女は、のちにドイツ皇帝フリードリヒ3世の皇后となる女性です。ヨーロッパを股にかける女王ヴィクトリアの政略結婚の皮切りとなったのが彼女の誕生でした。

女王ヴィクトリア 愛に生きる あらすじとキャストまとめ

シーズン2が放送開始、日本での放送はいつ?

最後に、シーズン2 第1話のあらすじをちょこっとご紹介。

第1話は、「A Soldier’s Daughter」(兵士の娘)と題して放送されました。

最初の子を産んだ後、ヴィクトリアは予想より早く王室の政務に復帰します。

しかし、アルバートとピール首相は彼女に何か「隠し事」をしていると感じていました。

それは、出産直後の彼女にストレスを与えない為だったのですが、隠し事とはいったい何なのか?

そんな頃、子供の洗礼の儀式の日がやって来るのでした。

※ 日本でもそのうちシーズン2が放送開始となるはずですが、NHKでもぜひ第二弾として放送される事が期待されます。

シーズン1は、イギリスでの本放送のほぼ1年後にNHKで放送されましたので、2018年の同じころに放送されるのでは?と内心楽しみにしています。

「女王ヴィクトリア」シーズン2のあらすじ全話

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