「仮面の王 イ・ソン」第10話のあらすじ

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「仮面の王 イ・ソン」第10話のあらすじと感想

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世子イ・ソンの機転により、じわじわと追いつめられてきた辺首会。
一方、大妃のお陰で、父親の汚名を晴らし、身分を回復される事となったカウン
その代わりに女官となり、大妃の目となり耳となる事を誓ったのでした。
しかしそれには、大妃のある企みが・・・。

以下のあらすじは60分編集版(20話)です。(オリジナルは30分、40話)

photo by MBC

ついに女官になる事を決意したカウンは、亡き父に憎き王の廃位を誓います。

世子イ・ソンは宮殿に行ってカウンを連れ戻したいと言いますが、「下手に動けば危険だ、まずは賎民イ・ソンに会ってみては」とウボがとめました。

世子イ・ソンは、何故カウンが女官になる決意をしたのか分からずにいます。

 

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大妃と賎民イ・ソンとの約束

 

その頃宮殿では、大妃が賎民イ・ソンとカウンを会わせました。

喜ぶ賎民イ・ソンでしたが、カウンが出て行くと、大妃は「私と手を組もう」と迫ります。

そしてカウンを教育し、側室として迎える事を約束しました。

 

二人のイ・ソンの対面

 

いよいよ世子イ・ソンと賎民イ・ソンが宮殿で会う日がやってきました。

偶然世子イ・ソンとカウンが会い、世子がカウンの腕をつかみますが、重罪になりますよと拒否します。

そしてついに二人は対面、賎民イ・ソンは、世子イ・ソンの顔を見て驚きました。

世子イ・ソンと賎民イ・ソンは、周囲を気にしながら今までの経緯を比喩を用いて話します。

そして世子イ・ソンは、カウンを虹にたとえ質問しますが、その質問だけ賎民イ・ソンは分からないと答えました。

 

賎民イ・ソンの嫉妬

 

一方、カウンの前に尚宮に姿を変えたメチャンが現れますが、人の気配を感じ《京畿》の文字だけを残し去っていきます。

宮殿からの帰り道、世子イ・ソンの前に現れたカウン、「京畿」の地名を告げ立ち去ろうとしました。

カウンの手をつかん世子イ・ソンは、「切れた縁をもう一度取り戻す、お前の中に私はまだいるか?」と問いますが、カウンは答えず去っていきます。

その様子をこっそり見ていた賎民イ・ソンは怒りがこみ上げ、大妃に今すぐカウンを後宮にしてほしいと迫りました。

大妃は「その前にカウンの父親の汚名を晴らすことが先だ、その為には辺首会と手を切ることだ」と暗示します。

その事に関しては、言えない秘密があるので、何としてでもカウンを後宮にしてほしいと土下座する賎民イ・ソンでした。

 

チェ・ホン将軍の帰還

 

その頃、国境で戦っていたチェ・ホン将軍が戻り、賎民イ・ソンと謁見します。

彼は、先王の忠臣だった大司憲キム・グァンニョルから、王が辺首会の操り人形で偽物だと聞かされました。

 

カウンと賎民イ・ソンの秘密

 

大妃はカウンを呼び、定期的に王宮を訪ねてくる辺首会が賎民イ・ソンに渡している物を確認するよう命令します。

賎民イ・ソンの寝室に忍び込んだカウン、鉢の中にある物を見つけますが、尚膳に見つかりそうになりました。

するととっさに賎民イ・ソンが寝床に隠します。

部屋に入ってきた尚膳は、鉢植えをみて何か不審に感じますが、そのまま部屋を後にしました。

その後、寝具の上の仮面に気がついたカウン、重罪を犯したと謝罪しますが、賎民イソンは、このまま振り返らず去るように言います。

その姿を静かに見送る賎民イ・ソンでした。

 

迫られる世子イ・ソン

 

帰還したチェ・ホン将軍は大妃にも謁見します。

大妃に賎民イ・ソンが偽物であると告げたチェ・ホン将軍、いかにも初耳のように聞く大妃でした。

その頃、チェ・ホン将軍の帰還に危機を感じた辺首会、テモクは全権をキム・ファグンに委ねます。

また、チェ・ホン将軍は、世子イ・ソンの前にも現れました。

辺首会を討伐するよう迫るチェ・ホン将軍

そこに現れたウボは、辺首会を倒してはいけないと反対します。

果たして、世子イ・ソンの考えは如何に!!

 

第10話の感想

宮殿入りを決意したカウンでしたが、やはり辛そうですね。

世子イ・ソンと賎民イ・ソンが協力して辺首会を倒すのでは!と思っていましたが、賎民イ・ソンの嫉妬で何かが変わりそうです。

世子に代わって辺首会に入団したが為に苦労し、孤独の中で操られている賎民イ・ソン。

それなのに、世子とカウンが心通じていたなんて、本当悲惨です。

今後、世子イ・ソンと賎民イ・ソンは争うのでしょうか?

 

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