「仮面の王 イ・ソン」第12話のあらすじ

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「仮面の王 イ・ソン」第12話のあらすじと感想

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父親の汚名回復が出来なかったカウンに、必ず実現すると約束した賎民イ・ソンは、思わず私は殺めていないと、(言ってはいけない事を)告白してしまいます。
一方、世子イ・ソン大妃テモクを倒すために自分を利用してくださいと頼むのでした。
次のテモクの作戦である中殿(王妃)選びが始まりましたが、そこに登場したのは意外な人物でした。

photo by MBC

以下のあらすじは60分編集版(20話)です。(オリジナルは30分、40話)

誕生祭事件のショックで大妃が倒れ、父親の汚名回復ができなかったカウン。

そんな彼女に「いつか必ず名誉を回復するよう大妃に頼む」と約束した賎民イ・ソンだったのです。

カウンは賎民イ・ソンに「何故自分に親切なのですか」と問うと、ついに「私はお前の父親を殺めてはいない。仮面の下の顔までは見ていないだろう...」と言ってしまったのでした。

では一体だれが・・・、と心の中で考えるカウンだったのです。

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深まる謎

いっぽう大妃は殺めたつもりの世子イ・ソンが生きていて、影絵を仕組んだ犯人も分からずいら立ちを隠せないでいました。

そして彼女は、次の標的をテモクと定めます。

その頃、世子イ・ソンらも影絵が誰の陰謀か分からず、テモクではないのなら当時の秘密を知るものの仕業だろうと推測するウボだったのでした。

テモクの陰謀

宮殿に多くの敵がいる事を感じた世子イ・ソンは、大妃を訪ねます。

大妃の身体を心配するふりをして近付いた世子イ・ソンは、「テモクが自分を川に落として殺めようとしました、テモクを倒す為に私を利用してください」と頼みました。

世子イ・ソンが自分を疑っていないと安心した大妃は、テモクの陰謀について聞きます。

「次は、中殿(王妃)選びを行ない、身内から中殿を選び主導権を握ろうとしている」と答える世子イ・ソンだったのでした。

メチャンの機転

カウンを呼び出した大妃は、自分の味方でいてくれれば必ず父親の汚名を晴らす事を約束します。

そしてカウンに、賎民イ・ソンが辺首会からもらっている「謎の竹筒」を奪うよう命令しました。

そこでカウンは睡眠薬入りのお茶を賎民イ・ソンに呑ませ、本に挟まれていた竹筒を持ち出したのです。

しかし、大妃の元に竹筒を届ける途中にメチャンに見つかりました。

メチャンは、大妃の命令を聞いていたら命を失うと忠告し、そっと竹筒をすり替えます。

事実を知った世子イ・ソン

目覚めた賎民イ・ソン、毒の禁断症状が出て苦しみ出しますが肝心の毒薬が見つかりません。

賎民イ・ソンと謁見予定だった世子イ・ソンは温室に通され、苦しんでいる賎民イ・ソンを目の当たりにします。

苦しみながら、世子イ・ソンに怒りをぶつける賎民イ・ソン

事実を知った世子イ・ソンは、毒薬を見つける為なら地獄にでも行くと言って、毒薬を探しにいきます。

チョウンと共にテモクの館に忍び込んだ世子イ・ソン。

追われた世子イ・ソンが飛びこんだのはファグンの部屋でした。

悲し過ぎる賎民イ・ソン

その頃宮殿では、次第に弱っていく賎民イ・ソンがカウンに想いを告げます。

しかしその気持ちには答えられないとカウン。

その理由というのが、世子イ・ソンと自分は同じ夢を持っているからとの事だったのです。

その答えを聞いた賎民イ・ソンは違う生き方をしたかったと・・・。

その時、世子イ・ソンが宮殿に駆けつけ、賤民イ・ソンは命拾いをする事に!

毒入りお茶

そしてついに中殿選びが始まりました。

そこになんとカウンの姿が!

まずは、茶道の試験。

しかし、カウンが入れたお茶を飲んだ人々が次々に倒れていったのでした!!

苦境に陥ったカウンに、メチャンが貴重なアドバイスをする事に…。

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第12話の感想

常に命の危機に晒される賤民イ・ソン。並大抵の心では耐えられないでしょうネ。

賤民イ・ソンの悲痛な叫び…理解できるような気がします。

いつか賎民イ・ソンは幸せになるのでしょうか?

そして始まった中殿選び、辺首会側は2人、反対勢力としてカウン、カウンが有利かと思っていましたが、まさか毒が・・。

その時のメチャンの判断は素晴らしかったです。

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