「仮面の王 イ・ソン」第19話のあらすじ

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「仮面の王 イ・ソン」第19話のあらすじと感想

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尚膳の協力を得て王宮への侵入に成功した世子イ・ソン

王の服に着替えて王座に着こうとしますが、賤民イ・ソンもその場に現れて周りは騒然とすることに!

photo by MBC

領議政を始め朝臣たちは、どちらが本物か証明するよう二人の王に迫るのでした。

世子イ・ソンは自分が先に証明すると告げ、刑曹判書(ヒョンジョパンソ、刑判=法務大臣)を呼び、二人の間に起きた幼い頃の出来事を語ります。

以下のあらすじは60分編集版(20話)です。(オリジナルは30分、40話)

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本物と偽物の対決

世子が「私が幼い頃、悪戯をして刑判の履物に糊を塗り困らせた事を覚えているか?」と問うと、刑判はその事を覚えていました。

ところが賤民イ・ソンが違う出来事を言うと、それも刑判は覚えていたのです。

皆が再び困惑する中で、領議政が声を上げ「王の首の後ろには3つのホクロがある」と言い、確かめるとその通りでした。

そこへ大司憲のグァンヨルが割って入り、「王には幼い頃、蹴鞠の最中に負ったケガで腕に十字の傷痕がある」と言うと、その時に居合わせた兵判も覚えていると語ります。

世子イ・ソンは腕の傷を見せますが、賤民イ・ソンは無礼だと言って拒否します。

キリがないので、揚水庁長のテホの提案で二人は仮面を外し素顔を晒すことになります。

王は幼い頃から仮面を被っているので誰も尊顔を見た事がないという声が上がりますが、テホは本物は分からなくても偽者は分かると主張したのでした。

5年前の真実

二人は同時に仮面を外します。

仮面を外した世子イ・ソンを指さし、テホが「この男は行商人の頭領だ!偽物を捕えよ。」と声を上げますが、そこへ護衛武士のチョンウンが現れる事に。

世子が、「自分が本物の世子だ。何故王宮にいなかったかという理由は父王が5年前、辺首会によって殺され自分も命を狙われたからだ。」と言うと、チョンウンは「私は先王殺害の現場に居合わせており、偽物の王にすり替えたのです。」と証言するのでした。

賤民イ・ソンは「先王が殺害されたという記録はない。」と反論します。

肯定派と否定派が言い争うなか、世子イ・ソンはついに切り札を出すことに。

切り札登場

切り札とは大妃でした。

彼女は5年前に起きた事件の真相を暴露し、頭領を指さして「こちらが本物の世子です。」と告げます。

大妃は、世子が赤ん坊の頃に毒を盛った事を告白し、ウボが続けて「世子はその時猛毒にも打ち勝つ体質を得られた」と語るのでした。

カウンは世子の証明となる胎壺(へその緒を入れる壺)を見つけ出し、大妃に渡していました。

大妃は、胎壺にしまわれていた先王の手紙の内容を明かし、「毒を飲むと世子の証明である「煊」(ソン)と言う文字が左側の肩に赤く浮き上がる」事を話し、世子は毒を飲み自らそれを証明する事に。

ついに偽物だとバレた賤民イ・ソンは開き直り悪口雑言を吐きますが、ついに捕らえられてしまいます。

領議政は“殺生簿”によって毒を盛られた朝臣たちの命を救えるのは辺首会だけだと皆を脅します。

世子イ・ソンは辺首会の切り札であるケシ畑は焼失してしまい、辺首会は力を失ったと反論するのでした。

世子イ・ソン、ついに王座に

世子は続けて「なんとしても解毒薬を手に入れ朝臣たちの命を救って見せる」と宣言します。

こうして世子イ・ソンは王座に就き王宮の辺首会勢力を追放、解毒薬作りに専念する事に。

そんな頃、ウジェ(亡きファグンの父)が王を訪れて解毒薬の秘方を知っていると伝えます。

ウジェは秘方を教える代わりに「条件があります」と告げるのでした。

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第19話の感想

ついに世子イ・ソンが王座に着きました!

しかし、偽物の王、賤民イ・ソンは捕らえられてしまいます!!

毒に冒された皆を必ず救うと力強く宣言した王イ・ソンですが、解毒薬はほとんど残っておらず、その秘方も見出せません。

まさに万事休す! ですネ。

そんな中、亡きファグンの父、ウジェが条件と引き換えに解毒薬の秘方を教えると言いますが、その条件とは!?

そして捕えられてしまった賤民イ・ソンの運命は?

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  19. 「仮面の王 イ・ソン」第19話のあらすじと感想

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