「仮面の王 イ・ソン」第6話のあらすじ

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「仮面の王 イ・ソン」第6話のあらすじと感想

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世子イ・ソンはカウンが辺首会に捕らわれるのを目撃します。

そして、カウンをはじめ捕らわれた人々を助けることになるのです。

行首会のテモクはカウンと村の人々に金を一括で払うよう迫っていました。

その頃、世子とチョンウンはテモクの倉庫に行き、大量の銅を見つける事に。

以下のあらすじは60分編集版(20話)です。(オリジナルは30分、40話)

photo by MBC

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捕らえられたカウン

行首会のテモクはカウンと村の人々に金を一括で払うよう迫っていました。

その頃、世子とチョンウンはテモクの倉庫に行き、おびただしい銅を見つけます。

そこへ現れたカウンが揚水庁長に見つかってしまう事に!

捕らえられたカウンが切られそうになった時、世子とチョンウンが現れます。

何とか揚水庁から逃げ出したカウンと世子イ・ソンですが、馬で逃げている時にイ・ソンが被っていた仮面が取れてしまう事に。

それを見たカウンが「あなたは本売りのチョンスではないか」と聞きますが、イ・ソンは「そうではない」と否定しカウンの元を去っていきます。

カウンと世子の再会

その頃、今は行商人の頭となった世子イ・ソンは行商人たちに銅の取り引きに関する情報をもっと調べてほしいと頼んでいました。

チョンウンと共に忍び込んだ揚水庁の倉庫におびただしい銅を見つけたからです。

そんな世子の元にカウンが訪ねて来ます。

行商人たちに迎えられた世子は、ついにカウンと会う事になりました。

カウンはイ・ソンが行商人たちの頭だと知る事になり、自分が訪ねてきた理由を話します。

カウンは再び世子の事をチョンスではないかと問いますが、世子イ・ソンは「人違いだ」と再度否定するのでした。

カウンを帰らせた後、思いに浸るイ・ソンは、チョンウンに「なぜ寂しい顔をしているのか?」と尋ねられますが、「カウンが幸せに生きるためには何も知らない振りをしたほうがいいのだ」と判断していたのです。

そして、カウンにあげた月の首飾りを眺めながら恋しい思いに耐えていました。

王となった賤民イ・ソン

一方、王宮で賎民のイ・ソンは大妃の垂簾聴政を卒業し、本当の王となっていました。

しかし、実際はテモクからの上奏があれば全て認める操り人形だったのです。

ある時、テモクの上奏に「揚水庁の水を盗んだ罪で絞首刑に処せ」というものがありました。

本来ならば辺首会の要求を全て呑まなければいけない立場なのですが、イ・ソンは無残に殺された父親を思い出してしまいます。

そして、「揚水庁の権力は水に関するものだけで、人命に関わる決定に関与する権限はない。罪人を直ちに放免せよ」という命令を下すのでした。

その後テモクに呼び出されたイ・ソンは、「辺首会に逆らうな」と警告を受け毒薬を渡されるのでした。

おびただしい銅の手がかり

その頃、世子イ・ソンは巨商の会合に出席しカウンも同行していました。

会合を仕切っていたのは、このころ倭との商売に手を染めていたテモクの孫娘ファグン

巨匠たちに貧しい民から金を取り上げるのではなく、彼らを救うために金を貸して欲しいという世子。

彼には、そうしてもらうための計画があったのです。

自分の村に帰ったカウンは、村人たちに「行商人たちの頭領(世子)が全て解決してくれました。巨商たちが自分達に金を貸してくれることになった。」と報告するのでした。

一方、ウボと会った世子イ・ソンはテモクの狙いが造幣権だという事を知ります。

そして、テモクの倉庫で見つけた大量の銅は、どうやら倭人とファグンが絡んでいるという手がかりをつかんだのでした。

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第6話の感想

世子イ・ソンとカウンの再会。

しかし、カウンは自分を救ってくれた行商人の頭が本当のイ・ソン(チョンス)だとは気付いてはいません。

カウンの事が忘れられない世子イ・ソンは恋しい思いを封じ込め、何も知らないふりをします。

なんとも切ない話です。

一方テモクの傀儡として王になった賤民イ・ソン。

慈愛に満ちた王になろうとしますが、テモクの怒りを買ってしまう事に!

ウボによってテモクの本当の狙いを知った世子。

二人のイ・ソンは今後どんな行動を起こすのでしょうか?

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