「仮面の王 イ・ソン」第8話のあらすじ

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「仮面の王 イ・ソン」第8話のあらすじと感想

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世子イ・ソンの機転により、じわじわと追いつめられてきた辺首会。
一方、大妃のお陰で、父親の汚名を晴らし、身分を回復される事となったカウン
その代わりに女官となり、大妃の目となり耳となる事を誓ったのでした。
しかしそれには、大妃のある企みが・・・。

以下のあらすじは60分編集版(20話)です。(オリジナルは30分、40話)

photo by MBC

カウンが宮殿に出入りしていると知ったテモクですが、そのまま様子を見ることにします。

そんなテモクの元へ、キム・ウジェの首根っこを掴んだパク・ムハが銅を奪われたとの報告に来ました。

「銅の移動経路を把握し、漢城に到着する前に造幣権を確保しろ」と命令したテモク。

一方、大妃と銅の所有権について話しているチェ・ソンギに、銅を渡す見返りとして吏曹判書の座がほしいと世子イ・ソン。

彼は、ウボにその座に就いてほしかったのですが、当の本人は民の為に生きたいと断ったのでした。

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約束された身分

賎民イ・ソンは温室でカウンと会い、「どうして私の父の罪状を改める事が出来ないのですか?」と言われます。

しかし、真実を語れない賎民イ・ソンは、一瞬で良いので本当の王になりたいと囁くのでした。

そして大妃に呼ばれたカウンは、父親の名前を尋ねられます。

名前を聞いた大妃は賎民イ・ソンを呼び、カウンの父の大逆罪という罪状を取り消し身分回復を約束したのでした。

カウンが出て行くと、賎民イ・ソンに大妃はカウンを側室候補にしようと考えていると話します。

そして、造幣権を絶対にテモクに渡してはいけないと言ったのでした。

取り戻された銅

大妃の考えを知ったテモクは、造幣権を奪うまで賎民イ・ソンに薬を渡さないよう命令します。

そしてついにキム・ウジェらは銅を取り戻す事に成功したのでした。

本物の銅の行方

その頃、薬が切れて苦しくなってきた賎民イ・ソンの元へ、吏曹判書ウボがやってきます。

実は、世子イ・ソンの「民の為に命を懸けてください」との言葉に心動かされ、復職したウボだったのでした。

賎民イ・ソンは意識朦朧とする中、何故銅を輸入できなかったのか語ります。

一方、銅を手に入れたと喜んでいたキム・ウジェらでしたが、中身が銅ではなく石だった事に気がつきました。

その頃ウボは、銅は確保し戸曹(金銭や穀物などを管掌している官庁)に到着している頃だと話します。

賎民イ・ソンは「常平通宝を発行し、貨幣不足を解消せよ」と命令しますが、ますます具合が悪くなってきました。

するとなんと領議政のチュ・ジンミョンが薬を与えたのです。

※ 領議政は今でいう総理大臣みたいなものですが、ジンミョンはテモクの一味でした。

世子イ・ソンの狙い

一方、銅を奪われたあげく、造幣権も得る事が出来なかった事を知ったテモクは、キム・ウジェから大辺首の座を奪ったのでした。

世子イ・ソンは大妃の元を尋ね、吏曹判書が辺首会の動きを阻止したと称賛してくださいと頼みます。

その事により、辺首会を倒せると言う考えだったのでした。

話しを終えた世子イ・ソンとウボの元に、ウボが吏曹判書になったと知ったパク・ムハが悔しそうにやってきます。

そんな彼をウボは吏曹正郎に任命したのでした。

大妃の本当の企み

罪のない父が何故亡くなったのか理由を知りたかったカウンに、愚かな王が辺首会の言いなりになったからと正直に伝えた大妃。

真実を知ったカウンは一生大妃への忠実を誓い、大妃もまたカウンに女官になって目と耳になってほしいと告げます。

その理由とは・・・。

そしてついに世子イ・ソンとカウンが・・・。

第8話の感想

今まで辺首会の思うがままでしたが、世子イ・ソンが頭領としての力を発揮して来ましたね。

やはりウボを再度官職に就かせたのが良かったのでしょう。

一方、テモクに操られ、カウンに自分の正体を明かせない賎民イ・ソンが可哀そうすぎます。

そして明かされた大妃の本当の狙いにも注目です。

また、もしカウンが女官になったら、殿下の女性として宮殿に入るのですから、世子イ・ソンと別れることになります。

しかし、賎民イ・ソンは世子イ・ソンのふりをしているし、とても複雑ですネ。

二人のイ・ソンと、カウンの微妙な関係が今後も気になります。

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