This Is Usシーズン1 第2話の泣かせるセリフ

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This Is Usシーズン1 第2話の泣かせるセリフ

あらすじにはネタバレが含まれますので読まれる方はご注意ください。

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photo by imdb.com

This Is Us 第2話 "Big Three" で、ジャックとレベッカの仲直りの言葉として出てくる "Parenting Scale" の話が、ウィットに富んでいて面白いです。(第2話全体のあらすじはこちら

(NHK放送の邦題は"This Is Us 36歳、これから")

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ジャックとレベッカのParenting Scaleの議論が印象的

Parenting Scale(ペアレンティング・スケール)を日本語に訳すと「子育て貢献度」とでもいうのでしょうか。

レベッカ は、いつもお酒を飲んで遅く帰ってくるジャックに不満たらたらです。

自分達の今の生活は子育てにかかりっきりだけれど本当は両親で面倒を見るべきこと、だけど、「子育て貢献度」を10点満点にするとしたらジャックの点数はとても低く、実際は自分が9点で、ほとんど全部やっていると喧嘩になってしまいます。

確かに子育てはとても 大変でしかも子供が小さいうちはまるで戦争状態と言うのは東西を問わない話ですね。

1人でも 大変なのにましてや3つ子…その苦労は想像を絶するものがあるのでしょう。

次の朝、酔いつぶれて廊下で寝てしまったジャックは 心配してやってきたレベッカにあることを話します 。

仲直りの言葉、君の為なら12点を取る!

こんなセリフをジャックが語ります。

“I’m going to be a 12 for you, from here on out. I’ll be an 11 for the kids. You get a 12.”

ジャックはお酒を飲むのを止めると切り出し、本当にそんなことが出来るのかと問うレベッカに、こう答えます。

小さい時から自分が将来何になりたいのかわからなかったが、28歳の時にレベッカに出会った時、彼女を悲しませることはしないと思った。

自分は レベッカにとっては12点が取れるように頑張るが、多分子供達にとって11点がせいぜいだと。

ユーモアたっぷりですが泣かせるセリフです…怒っていたレベッカもホロリ。

とうとうジャックを許すのです。

ジャックは買ってきた「三日月をデザインしたペンダント」をレベッカにプレゼントし許しを請うのでした。

二人はラブラブムードですが、そこへ、3つ子たちがやって来て二人にじゃれつくと言う幸せファミリーぶり。

必見のシーンです。

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レモネードの話

前回 の第1話での名言は、Dr. K ことネイサン医師が3人目の子供を失い悲しみに沈むジャックを慰める時に語った「レモネード」の例えでしたが、第2話でも“泣かせるセリフ”が用意されていました。

ちなみに、Dr. Kのレモネードのセリフは…

“how you took the sourest lemon that life has to offer and turned it into something resembling lemonade.”

諺(ことわざ)から来た言葉に “When life gives you lemons, make lemonade.” と言うのがありますが、Dr. K はこれを引用したようです。

直訳すると、“人生が、あなたにレモンを与えるなら、それでレモネードを作れ。”

意訳すると “逆境を跳ね返せ” または “災い転じて福となす” みたいな意味になるかと……

引用元 Wikipedia

ドラマの雑感

余談ですが、アメリカではThis Is Us シーズン2が2017年9月28日からすでに放送されており、3兄弟は37歳という設定なのですがNHKの続編があるとするなら、「This Is Us 37歳、これから」になるんでしょうか?

アメリカで放送中のドラマは単純に “This Is Us” なのですが、どうするんんだろうと余計な心配をしてしまいます。

ひょっとして、ケヴィンの吹き替え担当の「高橋一生が36歳だったからなのかしら」と勘ぐってしまうのですが、何故 “36歳” と言う副題になったのか本当のところ良く分かりません。

謎です……

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