This Is Usシーズン1 第5話 ケイトの奇妙なセリフ

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This Is Usシーズン1 第5話 ケイトの奇妙なセリフ

あらすじにはネタバレが含まれますので読まれる方はご注意ください。

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photo by IMDb

This Is Us シーズン1 第5話 “The Game Plan” でケイトが語った奇妙なセリフです。(第5話全体のあらすじはこちら

ケイトの家へやって来たトビーに父ジャックや家族たちと一緒に家で見たアメフトの思い出を語るケイトですが、なんだか意味深です。

そして、トビーは「奇妙なもの」を見る事になるのですが……。

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アメフトは1人で見るのが自分の流儀

今日は スーパーボウルの日。
トビーはケイトにアメフトを一緒に見よう誘います。

しかし、ケイトはアメフトの試合は自分だけで見るとトビーの誘いを一蹴。

トビーは意地になって、観戦パーティをやるから自分の家へおいでよと強引にケイトを誘います。

ついに折れたケイトはトビーの家で試合を見ることに。

ところが、そこにはトビーの友人達もいてケイトは落ち着きません。

そこでケイトは、体の調子が悪いと言い訳して自分の家へ帰ってしまうのでした。

そこへトビーがケイトの様子を見にやって来ます。

骨壺の謎、ケイトが語ったアメフトの思い出

そこで交わされた会話がこれ。

ケイト “I know it might seem kind of weird, but football is really big with our family, like really big. I wouldn’t even be here without football. I was conceived in a bathroom during the Super Bowl.”

ちょっと変に聞こえるかも知れないけど、アメフト(観戦)は私たち家族にとってはとっても大きなイベントだったの。 アメフトがなければここにはいなかったわ。 私はスーパーボウルの最中にその事をバスルームで考えていたの。

ケイト “Growing up, I used to watch the Steelers with my dad, right? Every single Sunday. Until I grew up, and I moved out here, and I got out of the habit. And it wasn’t until the 2006 AFC Championship when they played the Broncos, do you remember? ”

大きくなるまで、日曜には必ずパパと一緒にSteelersの試合を見ていたのよ、いい? 私が大きくなるまでに、ここに引っ越してきて、その習慣から抜け出したの。 それは2006年のAFCチャンピオンシップで(Steelersが)Bloncosと試合をした後だったわ。 あの試合覚えている?

Steelers は、ピッツバーグのアメフトチーム、ピアソン一家は当時ピッツバーグに住んでいました。ちなみにBroncos はデンバーのチーム。

トビー“ No.”

いや

ケイト: “Well, anyway, I did, and then they won. And then they won the Super Bowl and I just, it’s just what I do now. I watch the Steelers, and I watch them with my dad.”

ともかく、私は覚えてるわ。 そしてスーパーボウルでは彼らが勝ったわ。 それ以来、私はパパと一緒に(二人きりで)Steelersの試合を見ているの。

原文引用元 tvfanatic.com

トビーが いつか彼(ケイトの父ジャック)に会いたいなと言うと、ケイトは、父の遺灰が入っているらしい骨壺をトビーに見せます。

私たち家族にはアメフトの試合はすごい大事なの、と言いながら。

そしてケイトとトビーは骨壺と一緒にスーパーボウルを観戦する事に!

そこへ、レベッカとジャック、子供達3人が一緒に試合を観戦していて、「勝った!」と大喜びをしているシーンがフラッシュバックします。

ちょっと奇妙でオカルト的なケイトのセリフでした。

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ジャックに何が起こったのか?

ジャック が骨壺に入っているとは!?
その真相のカギとなるのは、どうやら 2006年という年 のようです。

レベッカと子供たちは、なぜLAに越してくることになったのか?

あんなに幸せそうな家族に囲まれたジャックの身に何が起こったと言うのでしょう。

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