This Is Us S1 第6話の泣かせるセリフ

-スポンサーリンク-

This Is Usシーズン1 第6話 ジャックの泣かせるセリフ

あらすじにはネタバレが含まれますので読まれる方はご注意ください。

s1e6-janck-and-randall.jpg

photo by IMDb

This Is Us シーズン1 第6話 “Career Days” ジャックが語った泣かせるセリフです。(第6話全体のあらすじはこちら

-スポンサーリンク -

ランダル「成績が抜群なので私立学校に通わせたらどうか」と教師に勧められたジャックが、ケイトとケヴィンと別れて、違う学校に通う事を躊躇するランダルを勇気づける為に心温まる言葉をかけます。

ケヴィンは悩んだあげくランダルを私立学校に通わせることを決心しますが、その時の親子の会話です。

ランダルは天才!

ジャックに壁までの距離を質問されたランダルが正解を言うのを躊躇しますが、ジャックにせかされてついに正解を言うところ。
ランダルが数字に強く、頭の回転が速い事をジャックが証明します。

ランダル “……”

ぶつぶつと口ごもる

ジャック “Whats that?”

なんだって

ランダル “Thirty four.”

34フィート(約10m)だよ。

ジャック “That’s right. Why are you pretending not to know this stuff, huoh? Getting Bs in maths not letting people see how smart you are?”

正解だよ!でも、何でこんな計算が出来る事を隠すんだい?
算数で “B” を取るのは他の人に自分が本当は頭がいい事を知られないようにするためなのかい?

ランダル “I don’t want to be different from them.”

僕は彼らと違わないでいたいんだ

ジャック “Different from who? Who? The kids from school?”

誰と違わないんだい?学校のクラスメートかい

ランダル “If I get an A, I’ll get ice-cream and Kate and Kevin won’t. And then they’ll hate me.”

もし僕が A を取ったら、僕はご褒美にアイスクリームが貰えるけどケイトとケヴィンは貰えないじゃないか。
そしたら、彼らは僕の事を嫌ってしまう。

ジャック “Can I be honest with you, man to man? You know you’re Mom and me, we always try to treat you kids the same. Always have. Hasn’t always worked, because well, you’re not all the same. You’re adopted and we don’t talk about that enough, because to me you are every part my son. And maybe I don’t want you to feel like you stand out. But I need you to know something... I want you to stand out. I want all of you, to be as different as you can possibly be, in all the best ways. I love you as much as a human heart can kid do. You are an exceptional young man. So don’t let your Dad’s poor choices make you feel afraid to be different. Ok?, ok.”

正直に言っていいかい、男同士として。
君はママと僕なんだ。パパとママはいつも子供たちを平等に扱おうとしているよ。
でもいつも上手く行く訳じゃないんだ。
確かに君は養子だけれどそんな事はどうでもいい。
だって君は僕にとって息子そのものなんだから。
だから、僕は君に “目立ち過ぎないようにしよう” と思わないで欲しいんだ。
これだけは知ってて欲しいけど、パパは君に目立って欲しいんだ。
僕は子供たち皆が最良の方法で、可能な限り違っていることを願っているんだよ。
パパは君の事を心から愛しているし、君が特別な子供だとわかってるんだ。
だから、パパの愚かな選択(私立学校に通わせる事)が君が他人と違う事を恐れることにならないようにしたいんだ、いいかい?

ランダルは疎外感を味合わない為にケヴィンやケイトと自分が違わないように振る舞っていました。もし自分が頭が良い事が知れるとケヴィンにまた苛められると思っていたのです。

原文引用元 IMDb

-スポンサーリンク -

自分が 養子で他の2人の兄妹と違う事を知っているランダルは自分が特別な存在だと知られるのを極端に怖がっていたのですね。

ランダルが優秀な子供だと知ったジャックが、愛情を込めた優しい言葉でランダルの不安を取り除き背中を押してあげる素敵なセリフです。

泣かせますね!

【Hulu】今なら2週間無料トライアル実施中

※ NHKドラマの見逃しなら U-NEXT

関連ページ

S1 第18話 胸が詰まる悲しいシーン
This Is Us シーズン1 第18話 では、ケイトの勧めでツアー中のレベッカに会いに行ったジャックとレベッカが決定的(?)な大喧嘩をする事に!大声で叫び合う二人ですが、次の朝、ジャックがレベッカに語った胸が詰まる言葉が悲しいです。
S1 第17話 涙の名シーン
his Is Us シーズン1 第17話 では、天国へ旅立ったウィリアムの葬儀が行われています。ウィリアムの遺言で明るく楽しい葬儀になりますが、それでもランダルは悲しい気持ちです。レベッカは息子を優しく慰め、ついにランダルと仲直りをすることに。
S1 第16話 泣かせる名言
This Is Us シーズン1 第16話 では、ランダルの実父ウィリアムがついに天国へ旅立ちます。ウィリアムの故郷メンフィスへ旅に出かけた二人は、初めて親密な親子の会話をする機会を得ました。それはウィリアムの過去への旅でもあったのですが、その後…
S1 第15話のハラハラ シーン
This Is Us シーズン1 第15話 では、バレンタインデーの夜、レベッカが歌うバンドでリーダーのベンとレベッカの親し気な様子にジャックが焼きもち。帰宅後、二人は大喧嘩。ジャックが家を出て行く事に!ジャックとレベッカがどうなるのかハラハラするシーンです。
S1 第14話の心温まる名言
This Is Us シーズン1 第14話 では、親友のミゲルとシェリー夫婦が離婚するという話を聞いたレベッカとジャックの心がざわつきます。離婚に対する考え方のすれ違いを感じたジャックはレベッカに、心温まる「あるサプライズ」を用意するのですが…
S1 第13話の泣かせる名言
This Is Us シーズン1 第13話 では、10歳の誕生日を迎えたピアソン家の3人の子供たちの誕生日パーティが開かれています。ところがランダルを訪ねたのは同じクラスからたったの3人。息子を励まそうとするジャックとレベッカにランダルが健気な名言を吐きます。
S1 第12話 泣かせる名言
This Is Us シーズン1 第12話 では、妊娠後期を迎えたレベッカのイライラが爆発。ジャックの誕生日を忘れてしまった挙句、彼を追出してしまう事に。反省したレベッカがお腹の三つ子に話しかけていた頃、ジャックがこっそりその様子を見ているシーンでのこと。
S1 第11話の泣かせるシーン
This Is Us シーズン1 第11話 では、レベッカの三つ子妊娠のショッキングなニュースがジャックとレベッカ夫婦をパニックに陥れ、育児に関わる家計の危機に直面します。二人は悩みぬきますが、覚悟を決めたジャックがある行動にでるのですが……
S1 第10話の泣かせるシーン
This Is Us シーズン1 第10話 では、クリスマスイブの奇跡が描かれます。イブだと言うのに突然ケイトが盲腸で入院。病院で懐かしいDr. Kと再会しますが、彼は患者として手術を受ける身でした。手術を拒む彼を勇気づけるピアソン一家の心温まるストーリー。
S1 第9話の泣かせるセリフ
This Is Us シーズン1 第9話 では、母のレベッカが家族の想いでのいっぱい詰まったキャビンを売りに出そうとしている事を知ったピアソン3兄弟が、3人で懐かしい場所を訪れる事に。その時、ランダルが過去のジャックと再会した時のジャックのセリフが泣かせます。
S1 第8話の泣かせるセリフ
This Is Us シーズン1 第8話 でピアソン一家が祖母の家へ感謝祭のお祝いに行く途中、ジャックたちが乗った車がパンクして、とあるロッジに泊まらざるを得なくなった時、家族水入らずで質素な感謝祭を過ごすことになったジャックが語った泣かせるセリフです。
S1 第7話の泣かせるセリフ
This Is Us シーズン1 第7話 でケヴィンとランダルが交わした泣けるセリフです。昔から仲の悪かった二人が生まれて初めて本音を出し合い兄弟の絆を強めるきっかけとなるセリフ。この時、ケヴィンはランダルの事を“俺の弟”と初めて呼ぶことに。
S1 第5話の奇妙なセリフ
This Is Us シーズン1 第5話 でケイトが語った奇妙なセリフです。ケイトの家へやって来たトビーに父ジャックや家族たちと一緒に家で見たアメフトの思い出を語るケイトですが、なんだか意味深。そして、トビーは「奇妙なもの」を見る事に。
S1 第4話の泣かせるセリフ
This Is Us シーズン1 第4話、ピアソン一家が家族総出で市民プールへ出かけた時の出来事です。ケイトが友達から酷い事をいわれ落ち込んでいた時にジャックが言った言葉、娘を思いやる気持ちが溢れる名セリフ、泣かせるセリフです。
S1 第3話の泣かせるセリフ
This Is Us シーズン1 第3話でもいくつかのストーリーが展開されますが、今回はランダルの話が中心です。3人の赤ん坊の子育てに振り回されっぱなしのジャックとレベッカの出産に立ち会ったDr. Kが、ジャックに泣かせる慰めの名セリフを語ります。
S1 第2話の泣かせるセリフ
This Is Usシーズン1 第2話 "Big Three" で、ジャックとレベッカの仲直りの言葉として出てくる "Parenting Scale" の話が、ウィットに富んでいて面白いです。ペアレンティング・スケールを日本語に訳すと「子育て貢献度」とでもいうのでしょうか。