This Is Us S1 第10話の泣かせる名シーン

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This Is Usシーズン1 第10話 クリスマスイブの泣かせるシーン

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photo by IMDb

This Is Us シーズン1 第10話 “Last Christmas” では、クリスマスイブにちょっとした奇跡が起き、泣かせるシーンが紹介されます。
イブだと言うのにケイトが突然盲腸になり手術を受ける事になりますが、病院で出会ったのは9年前に出会ったDr. K(ネイサン医師)でした!
手術を拒む彼を勇気づけるピアソン一家の心温まるストーリーです。(第10話全体のあらすじはこちら

あらすじにはネタバレが含まれますので読まれる方はご注意ください。

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1989年のクリスマスイブ。

ピアソン一家の子供たちはクリスマスツリーの飾りつけに大はしゃぎ。

そんな時、ケイトが腹痛を訴えますがレベッカはクリスマスクッキーの食べ過ぎだろうと考えます。しかし、熱を測ってみると火のように熱いのです。

慌ててケイトを病院に連れて行くと、なんと「盲腸」!

クリスマスイブの奇跡の再会

ケイトの手術の申し込みをして準備をしていた時、ピアソン一家は懐かしい人を見つけます。
それは9年前にレベッカの出産に立ち会ったDr. Kでした!

聞けば彼は医者としてではなく患者として入院しているとの事。

なんでも、空港へ行く途中事故を起こしてしまったと言うのです。

手術を受ける事になったDr. Kは、「自分はもう年なので手術には耐えられないだろう」と言い、モンタナからやって来る家族は「サヨナラ」に間に合いそうにもないと弱音を吐きます。

ケイトの手術が終わるまでDr. Kの側にいようと決めたピアソン一家。

そんな時、ランダルが自分のお小遣いをはたいて素敵なプレゼントを買ってきます。

ランダルが買ったのはスノードーム「早く良くなって!自分が養子になれるよう助けてくれてありがとう」とメッセージが添えられていました。

ランダルは本当に優しい子ですね!

この素敵な心温まるプレゼントに励まされたDr. Kは手術を受ける事を決意、手術は無事に成功するのでした。

もちろんケイトの手術も無事に終わり良いクリスマスを迎えるのです。

第10話の泣かせるセリフ

ケイトが入院した病院で再会したDr. Kに……

ジャック “It’s not just a coincidence. The only reason you delivered our kids was because our doctor’s appendix burst, and now Kate’s appendix brought us all back here. On Christmas Eve, of all nights.”

これは偶然じゃないんです。
あなたが僕たちの子供の出産に立ち会ったのは、主治医が盲腸になったためでした。
そして、今度はケイトが盲腸になってここへ運んでくれたんです。クリスマスイブの夜に。

Dr. K “You trying to wax poetic on me? …… ’Cause if your musings on the great circle of life are gonna be the last things I ever hear, dear god, take me now.”

君は私をそう思い込ませようとしているのかね?……もし君の夢のような話が、今まで聞いた「大いなる生命の輪」のことなら、どうか私を連れて行ってくれ。

原文引用元 tvfanatic.com

確かに、ケイトが盲腸にならなければDr. Kと出会う事はなかった訳で、これは因縁としか言いようがない出来事なのかも知れませんね。
まさにクリスマスイブの奇跡でした。

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