This Is Us 36歳 S1 第11話の泣かせる名シーン

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This Is Usシーズン1 第11話 泣かせる感動シーン

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photo by IMDb

This Is Us シーズン1 第11話 “The Right Things To Do” では、レベッカ三つ子妊娠のショッキングなニュースがジャックとレベッカ夫婦をパニックに陥れ、育児に関わる家計の危機に直面します。
二人は悩みぬきますが、覚悟を決めたジャックが「ある行動」にでるのですが……(第11話全体のあらすじはこちら)

あらすじにはネタバレが含まれますので読まれる方はご注意ください。

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ジャックとレベッカのパニック

レベッカが妊娠していたのはなんと三つ子!

子供は一人だと思っていたジャックとレベッカはそのニュースに仰天し、パニックに陥っています。

特にレベッカのショックはとても大きなものでした。

● まず、3人の赤ん坊を育てる経済的な余裕があるのかどうか?

● また、今住んでいるアパートは狭く、一人の赤ん坊を育てるので精一杯。

● しかもジャックとレベッカの部屋はアパートの6階でエレベーターは無く3人分のベビーカーをどうやって部屋まで運ぶのか?等々

今まで想像もしなかった色んな問題が一気に噴き出してきて右往左往していたのです。

レベッカの母親からは同居を勧められましたが、母親との関係がしっくりいかないレベッカは悩んでいました。

途方に暮れたレベッカは、ジャックのいない所ですすり泣くことも……

夫婦の困り具合は、次の会話に集約します。

レベッカ “How are three kids supposed to grow up in one bedroom? I... how are we even going to get strollers up and down the stairs of a sixth-floor walkup? We have to get our security deposit back.”

3人の子供たちは、たった一つの寝室でどう育つのかしら?
3つのベビーカーをエレベーターもない6階までどうやって運んだらいいの?
アパートの保証金を返してもらうしかないわね。

ジャック “We can't. I tried.”

それは出来ない。僕が頼んだけどダメだった。

レベッカ “Well, I could ask.”

私が頼んでみようか?

ジャック “They were pretty firm about it.”

彼らはかなり頑固だよ。

レベッカ “I could cry.”

泣いて頼むわ。

ジャック “I did. Didn't work.”

そりゃ無理だね。僕もやったけど。

原文引用元 IMDb

会話の終わりはほとんどジョークになってますけど、彼らは相当追い込まれているようです。

第11話の泣かせるセリフ

先ほどのレベッカとジャックの会話の締めくくり……

レベッカ “You really tried crying?”

本当に泣いたの?

ジャック “Oh, yeah. Just full waterworks, like a little boy. We're not getting the security deposit back. But I'm gonna figure something out. Okay? I will. I will figure something out.”

本当だとも。
小さな子供みたいに大泣きさ!
結局保証金は戻らないけど、僕が何とかするよ、いいかい? そうさ、僕が何とかするとも…

原文引用元 IMDb

ジャックは何事かを決心したのでしょうか?

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ジャックの正しい選択

悩みに悩んだ末、ジャックが生まれてくる子供とレベッカの為に「正しい選択」をします。

まず、大好きな車を売り、大嫌いな父親から借金をして頭金を用意して家を買い、子供がすくすくと成長でき、レベッカが安心して育児に専念できるよう決断を下すのでした。

このグッドニュースを聞いたレベッカは大喜び。

彼女の色んな悩みが一気に消えていくのでした。

生きていると色々なしがらみに縛られてしまいがちですね。
また、予期せぬことが起こって慌ててしまう事も。
そのために本当に為すべきことが見えなくなってしまうのは良くある事です。
ジャックとレベッカ夫婦も同じように悩みを抱えていますが、ジャックが愛する妻と生まれてくる子供たちの為にした「正しい選択」は立派でした。
父親の鑑(かがみ)ですね!

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