This Is Us 36歳 S1 第15話のハラハラするシーン

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This Is Usシーズン1 第15話 ハラハラするシーン

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photo by IMDb

This Is Us シーズン1 第15話 “Jack Pearson’s Son” では、バレンタインデーの夜、レベッカが歌うバンドで「リーダーのベンとレベッカの親し気な様子」ジャックが焼きもちしてご機嫌斜めです。
帰宅後、二人は大喧嘩をしてジャックが家を飛び出して行く事に!
これからジャックとレベッカがどうなるのかハラハラするシーンが展開されます。

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このところ、隙間風が吹き始めている二人ですが、ついに決定的な亀裂になってしまうのか!?

ジャックとレベッカの大喧嘩

レベッカが1ヶ月のツアーに出かける事になり、彼女はジャックや子供たちの事を心配しながら、家事のリストを用意しています。

ジャックも快くレベッカを送り出そうとしますが、内心穏やかではありません。

今日はバレンタインデー。

レベッカが出演するバンドがあるバーでショーを開くことになり、ジャックは親友のミゲルと一緒に見に行くことに。

ジャックの焼きもち

ショーが始まり、歌うレベッカとベンは見つめ合い、何やら良いムードです。

ショーの後、ジャックの所へやって来たベンから昔レベッカと付き合っていたと知らされ、ジャックは不快感を覚えるのでした。

その後、レベッカが戻って来ますが、ジャックは予定していたディナーをキャンセルして冷たい態度を取り続けます。

そして、二人は帰宅したあと大喧嘩をして、ジャックは家を飛び出してしまうのでした!

その時に交わしたレベッカとジャックの会話です。

不機嫌なジャックに、レベッカ「19歳の時、二か月だけベンとデートしたが二人の間には何もなかった」と説明していました。

レベッカ “For the past 16 years I have put everything and everyone ahead of myself, you and the kids, and I just knew if I were ever to tell you about this whole Ben thing that you would spin out and I needed to have something for myself without you getting in the way.”

私は16年もの間、あなたや子供たちの為に自分の事を後回しにしてきたわ。そして、もし私がベンの事を話したらあなたがキレてしまう事もわかったわ。私にはあなたに邪魔されない自分の為の何か(歌の事?)を持っている事が必要だったのよ。

ジャック “ I never thought of myself as being in your way, Becca.

レベッカ。僕は君の邪魔をしていたなんて考えた事もなかったよ。

原文引用元 tvfanatic.com

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ついに決別か!?なんてハラハラする展開となってしまいましたが、この事が後に明かされる悲劇の引き金だったのかも知れませんね。

前回、第14話でせっかく二人の出発点を確かめ合ったのに残念です。

あらすじ全文: This Is Us 36歳 これから シーズン1 第15話のあらすじ

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