This Is Us シーズン2 第7話のあらすじ "家族写真" (シリーズ第25話)

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This Is Us シーズン2 第7話のあらすじ "家族写真" (シリーズ第25話)

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photo by IMDb

あらすじにはネタバレが含まれますので読まれる方はご注意ください。

ウィリアムとドラッグ

過去:ウィリアムの青年時代。愛する母を病で失い、恋人まで失ってしまったウィリアムは絶望のどん底に突き落とされドラッグに溺れるようになっていました。

さらに、恋人の忘れ形見のランダルまで手放すしかない状況にありました。

そんな中、ドラッグを買った嫌疑で逮捕されてしまいます。

法廷で、ウィリアムは自分のドラッグ使用の事実を申し立て、牢屋送りにして欲しいと訴えるのでした。

ウィリアムには犯罪歴の記録が無いので、裁判官はその申し立てに失望しますが、ウィリアムは自分が愛する人と息子を失い希望を失ったと主張するのでした。

裁判官のウィリアムへの温情

ある時、裁判官が獄中のウィリアムを訪ね、彼の減刑とドラッグを止める助けをすると申し出ます。

ウィリアムの事を真剣に心配した裁判官は自分の苦しみや失望を打ち明けながら、ウィリアムに、「将来また間違いをおかしそうになったら、この顔を思い出して正しい選択をして欲しい」と頼みます。

裁判官の真剣な思いやりを理解したウィリアムは、その後ドラッグには手を出さないようになったのです。

ウィリアムは、自分が癌が末期がんであることを知らされるまでの30年間、この約束を守っていました。

ウィリアムがまたドラッグを始めようとした時、大人になったランダルが家を突然訪ね、ウィリアムが自分の生みの親であることを告白したのです。

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1歳のランダル:養子問題

過去:ランダルが1歳になった時、ジャックとレベッカは彼との養子縁組の準備を終わらせようとしていました。

彼らの社会福祉司ポーラは養子縁組を熱心に勧めますが、裁判官が出した判断は“異なる人種間の養子引き取りには反対”だというものでした。

その裁判官はランダルは黒人家庭の養子となるべきだと強硬に反対していたのです。

それでもレベッカが「ランダルの母親になる」と、「家族写真付きの手紙」を書くと、裁判官は担当から身を引き、新任の裁判官が養子縁組を認めるのでした。

ランダル、ベス、デジャ

現在…。ランダルはデジャを連れて彼女の母親のシャウナを獄中に訪ねますが、シャウナは面会を断るのでした。

ランダルは思わぬ事態に取り乱し、デジャにどう伝えるべきか悩みます。

話を聞いたデジャはシャウナに会うのをとても楽しみにしていたのに、思いもよらぬことに驚き、怒りと悲しみを露わにするのでした。

ランダルからこの事を聞いたベスもシャウナの冷たい態度に怒り心頭です。

後になって、ランダルは刑務所を出た後はデジャを引き取りたいというシャウナと話をします。

そこでランダルはシャウナにデジャにコレクトコールをかけさせるのでした。

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ケヴィンとケイト、トビー

ケヴィンが痛み止めの薬の濫用と飲酒癖を続けて行くうち、彼とソフィー(ケヴィンの元妻)の関係は悪化する一方でした。

そんな時、ケヴィンがケイトとトビーに会う事に。

ケイトとトビーはケイトの妊娠の報告とシティホールで結婚式を挙げる計画をケヴィンに話しますが、あまり盛大な結婚式は止めようと思っていました。

ケイトの妊娠の事を知ったケヴィンは大喜び。

その後、幸せそうな二人を見ながら複雑な表情を浮かべるケヴィンでした。

ケイトとトビーはケヴィンの様子がおかしい事には気が付いていないようです。

これではいけないと思ったのか、その後ケヴィンは最近の自分を反省して、ソフィーに婚約指輪を買うことにしたのですが…。

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シーズン2 第7話(シリーズ 第25話)の感想

悲しさのあまりドラッグに溺れるウィリアムを救ったのは二人いたんですね。

一人は、裁判官。とても優しい人です。こんな裁判官もいるんですね。

二人目は、息子のランダル。

二人とも絶妙のタイミングでウィリアムを救っていたんです。神はウィリアムを見放していませんでした。感謝、感謝ですよね。

デジャの母シャウナですが、自分がいたらデジャが幸せになれないと考えているのではないでしょうか?

面会を断ったのは心を鬼にしたから…?
それでも、デジャは何だかんだありながらお母さんが大好きなんですネ。

これから彼女の養子問題はどう発展して行くのでしょうか?

ケイトとトビーに訪れた天使からの贈り物。幸福感に浸る二人を見てケヴィンは嬉しいやら羨ましいやら、複雑な気分。

ソフィーに婚約指輪を贈ろうと決心したケヴィンですが、果たしてハッピーエンドがまっているのか?

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