This Is Us シーズン2 第10話のあらすじ "ナンバー3" (シリーズ第28話)

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This Is Us シーズン2 第10話のあらすじ "ナンバー3" (シリーズ第28話)

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photo by IMDb

シーズン2 第10話はランダルにエピソードの焦点があたります。
フラッシュバックで、赤ん坊のランダルが3番目に歩き始めます。そしてランダルが初めて喋った時のシーンも。

あらすじにはネタバレが含まれますので読まれる方はご注意ください。

高校生のランダル

ジャックはティーンエージャーになったランダルがハーバード大学に進学する事を期待していましたが、ハワード大学のツアーをさせます。

ランダルがハワード大学に興味を持っていることを知ってジャックは驚きつつも、ランダルの願いを叶える事にしたのです。

その頃、ピッツバーグではケヴィンがフットボールの試合中にケガをして入院していました。

ハワード大学は、首都ワシントンD.C.にあり、数多くの黒人リーダーを輩出している私立有名校です。

ノーベル賞作家のトニ・ モリソン、『ブラックパンサー』主演俳優のチャドウィック・ボーズマン(『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』にも出演)、サーグッド・マーショル(黒人初の全米最高裁裁判長)、エイドリアン・フェンティ元ワシントンDC市長、そして偉大な黒人女性シンガーのロバータ・フラックなどが卒業しています。

ハワード大学のキャンパスに着くと、ランダルはキースという黒人男子や友達たちと行動する事に。

ランダル彼ら親子に対する周囲の反応が妙な感じである事をジャックに告げます。なぜなら周りは黒人の家族ばかりだったからです。

そのため、ジャックは別行動する羽目になってしまいます。

ジャックは校内を見学し、友達がランダルを案内します。

ランダルはハワード大学の見学は同じ黒人の友達と回れて本当に楽しそうでした。

見学を終えた後、ランダルはこれまで感じていた白人社会の中での疎外感をジャックに告白します。

ランダルの辛い気持ちを聞いたジャックは、ベトナム戦争戦没者慰霊碑にランダルを連れて行くのでした。

そしてベトナム戦争の辛い経験と、戦争から戻った後、その苦しみから逃れるため自暴自棄になった時期があった事などを打ち明けながらランダルを励ますのでした。

ジャックはランダルが感動を覚えていると信じています。

ピッツバーグに戻った二人はケヴィンの病院を訪ねますが、ジャックは3人の子供たちに常に目を配る事の難しさを感じていました。

その後、ケヴィンが退院して家族みんなが楽しく過ごすシーンが紹介され、微笑み合うジャックとレベッカがいました。

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現在:シャウナの突然の訪問

感謝祭の日…。ランダルとデジャは準備のために忙しく働きながらも軽口を叩き合い楽しそうにしています。

そんな時、ベスが外で誰かと大きな声で口論している声が聞こえて来ます。

何と!デジャの母親シャウナが突然やって来て、娘を出せ!、一緒に連れて帰るとまくし立てているではありませんか!!

シャウナは、嫌疑が晴れ無罪釈放になったらしくデジャを連れ戻しに来たのでした。

しかし、ベスはデジャに会わせるのを断固拒否していたのです。

そこへデジャが顔を出し、シャウナに対しちゃんと手順を踏まなければいけないと冷静に諭すのでした。

ともかく、シャウナの気持ちも考えランダルは社会福祉司のリンダに連絡を取る事を伝え、一旦帰るようにシャウナに伝えたのです。

驚いたことに、リンダはデジャがシャウナの元に戻るのを許可します!。

思わぬ展開に驚いたランダルとベスは、弁護士を雇ってデジャを渡さないために戦う事を決意したのです。

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デジャとの別れ

その時、ランダルは、レベッカがウィリアムを2度目に訪ねたとき、彼がレベッカを家までつけてきたときの顛末を思い出していました。結局ウィリアムはランダルが彼なしでも満ち足りた人生を送っていたことに気付いたのです。

ランダルはウィリアムの話を思い出し、デジャを母親の元に戻そうと苦渋の選択をするのでした。
ベスはランダルの決心にショックを受けています。娘のテスとアニーも寂しそうです。

ランダルはシャウナがデジャの帰宅準備をする様子を観察していましたが、デジャにとってシャウナと暮らすことが最善だと感じ、それにベスも同意するのでした。

彼らはデジャの学校のプレゼンテーションに出席します。そこでデジャはランダルの事を養父と呼んでくれたのです。

シャウナがデジャを家に連れて帰る事になり、ランダルはデジャのために出来る限りのことをすると告げるのでした。

悲しみを乗り越えて、ランダルとベスは新たな養子縁組を探し、ある若い男の子と社会福祉司を会わせることにします。

ケヴィンが逮捕!

そんな時、ケヴィンがランダルの家を訪ねて来ます。

自分の今の苦しさをランダルに打ち明け相談しようと思っての訪問でしたが、結局打ち明けられず、ウォッカを一杯飲んだ後そそくさと立ち去るのでした。

車を運転しながらケヴィンは高速道路でスピードを落とします。家に帰りたくないテス(ランダルとベスの長女)が後部座席に隠れていることに気が付いたからでした。

結局ケヴィンは飲酒運転で捕まってしまい、テスは号泣しますが無事でした。

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シーズン2 第10話(シリーズ 第28話)の感想

ティーンエージャーのランダルが感じていた疎外感、そして大学進学に当たってハワード大学を選択した経緯が語られました。そして現在のランダルがデジャを手放した悲しみも…。

過去:ワシントンDC

ランダルの頭脳ならハーバードも大丈夫だったのでしょうが、彼は数多くの黒人指導者を生んだ名門ハワード大学を選んだんですね。

この事は、シーズン1では紹介されなかったエピソードです。

白人の養父母(ジャックとレベッカ)に育てられたランダルは疎外感に苦しみながら成長してきた事が良く分かります。

そして、ジャックのベトナム戦争時代の話が少しづつ明らかにされて行きますが、戦争で死んだらしいジャックの弟の事がこれから出てくるのでしょうか?

去っていくデジャ

やっと一緒に暮らせると思っていたデジャが別れを告げる事に。

せっかく打ち解けてきた矢先だったのに残念。悲しいですネ。

でも、デジャの母親シャウナも娘を本当に必要としている気持ちも伝わって来て、なんとも辛いです。

ケヴィン

ついにケヴィンが逮捕されてしまいました!

ケヴィンは絶対に助けが必要です。彼に救いの道は残されているのでしょうか?

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シーズン2 第1話
ランダルの実父ウィリアムが亡くなってから1年後のこと。ランダル、ケヴィン、そしてケイトも37歳になっていました。ビッグスリーの37歳の誕生日に、ランダルは赤ちゃんを養子にしたいと考えていますが、ベス(ランダルの妻)はなんだか気が乗らない様子です。
シーズン2 第2話
ケヴィンは "Manny" の100回記念番組に出演するよう招待されます。 プロデューサーは、ケヴィンがショーをどのように去ったかについて彼を困らせるようなことを言いますが、ソフィー(ケヴィンの元妻)はケヴィンにともかく引き受けるよう助け舟を出すのでした。
シーズン2 第3話
ケヴィンの映画セットでは、ケイトはシルベスター・スタローンが共演者であることに興奮しています。そこで、彼の映画が父親(ジャック)にとって何を意味するのか、彼の死について教えてくれるのでした。父ジャックが大ファンで父のヒーローだったシルベスター・スタローンに会えて大感激のケイト。
シーズン2 第4話
過去:ジャックとレベッカは子供たちをビデオショップに連れて行き家族みんなで楽しそうに過ごしています。しかし、その頃はジャックがアルコール依存症になる前の事だったようです。現在:ランダルとベスは何とかデジャと打ち解けたいと努力しますが、デジャは固く心を閉ざしたままです。
シーズン2 第5話
現在:ケイトとトビーは彼女の妊娠についてのニュースを語り合っています。妊娠の知らせを聞いたトビーはもちろん大喜びで大はしゃぎです。ところがケイトは赤ん坊が生まれるまでこの話はなしで誰にも言わないで欲しいと念を押されて、どうしてよいか困ってしまいます。
シーズン2 第6話
シーズン2 第6話では、2回のハロウィーンのエピソードが語られて行きます。ひとつ目が、ビッグスリーが10歳の時、二つ目が20代の時のお話です。ビッグスリーが10歳の時。レベッカがランダルを“トリック・オア・トリート”(ハロウィーンのお菓子をねだる)に連れて行きます。
シーズン2 第7話
過去:ウィリアムの青年時代。愛する母を病で失い、恋人まで失ってしまったウィリアムは絶望のどん底に突き落とされドラッグに溺れるようになっていました。さらに、恋人の忘れ形見のランダルまで手放すしかない状況にありました。そんな中、ドラッグを買った嫌疑で逮捕されてしまいます。
シーズン2 第8話
シーズン2 第8話はケヴィンのお話です。赤ん坊、高校生、そして現在のケヴィン。彼の半生が細かに語られて行きます。過去:フラッシュバックシーンでは、赤ん坊のケヴィンが初めて歩き出しています。レベッカもジャックも大喜びで、“あんよが上手”を実況しながらビデオ撮影をしています。
シーズン2 第9話
シーズン2 第9話はケイトのお話です。フラッシュバックで、赤ん坊のケイトがケヴィンの次に歩き出します。ティーンエイジャーのケイトに対して、レベッカは進路をどうするのか心配しています。ケイトは大学への願書提出に無関心ですが、願書をバークリーに出した事を知り喜んでいました。
シーズン2 第11話
過度な飲酒癖と痛み止めの乱用でおかしくなってしまい、ついに警察に飲酒運転で逮捕されてしまったケヴィンが子供の頃から抱いていた心の苦しみが明かされます。子供たちが10歳のとき、ジャックの提案でピアソン一家はキャンプ旅行へ出かける事になります。
シーズン2 第12話
過去のシーンでは、懐かしいウィリアムと猫の様子が写しだされています。“クルーニー”は、ランダルの実父ウィリアムが世話をしていた野良猫の名前でしたね。シーズン1でも登場していました。現在のランダルは“ウィリアムの所持品”の中に“LADY”という女性への詩と絵を見つけます。
シーズン2 第13話
今回の第13話でついにジャックの死の真相が明かされる事に!アルコール問題を克服し、レベッカとの関係も修復、子供たちとの幸せな日々を取り戻しつつあったのにいったい何が起こったのでしょうか?ジャックが家を買った時、売り主の男性が古いスロークッカーをプレゼントします。
シーズン2 第14話
第14話では、ついにジャックの死の真相が語られます!1998年…。火事は夜中に発生、炎が家中に広まる中、家族のだれもがそれに気付かず寝ていました。ケヴィンはソフィーの家へ行き泊まったので留守でした。しかし、異臭に気付いたジャックが目を覚まし…
シーズン2 第15話
第15話はジャックが死んだ後の悲しく暗い日々と、ジャックが生きていた頃の幸せな日々が交錯して描かれて行きます。そして、あの懐かしいDr.K(ネイサン医師)も久しぶりに画面に登場します。悲しみの中、ジャックの葬儀が行われる事に。
シーズン2 第16話
第16話では結婚を間近に控えたケイトとトビーの独身最後のパーティー(バチェラー・パーティ)を祝うべくピアソン一家がラスベガスに大集合することに!ケヴィン、ランダル、ベス、そして皆もパーティーに出席します。
シーズン2 第17話
第17話ではデジャのこれまでの人生が語られて行きます。デジャの出産前のシーンから始まり、幼い頃、そして現在までのエピソードが詳しく描かれることに。デジャのシーンと交互にピアソン一家のフラッシュバックが流れ懐かしいシーンも蘇ります。
シーズン2 第18話
第18話では、ついにケイトとトビーが結婚することになります。ところが、ドラマはいきなり驚きのシーンから始まる事になるのでした!そのシーンとは、ジャックとレベッカの40回目の結婚記念日。みんなに祝福される年老いたジャックとレベッカの幸せそうな笑顔が…。