This Is Us シーズン2 第13話のあらすじ "忘れられないその日" (シリーズ第31話)

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This Is Us シーズン2 第13話のあらすじ "忘れられないその日" (シリーズ第31話)

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photo by IMDb

今回の第13話でついにジャックの死の真相が明かされる事に!
アルコール問題を克服し、レベッカとの関係も修復、子供たちとの幸せな日々を取り戻しつつあったのにいったい何が起こったのでしょうか?

あらすじにはネタバレが含まれますので読まれる方はご注意ください。

古いスロークッカー

1980年ごろ:年配のカップルが"That'll Be the Day"(1957年にリリースされた曲)を奏でるジュークボックスを含むガラクタを見ています。

ジャックが彼らの家を買う事になった時、その年配の男性がジャックにスロークッカーをプレゼントします。

そのスイッチは壊れかけていましたが、当時妊娠中だったレベッカはこのスロークッカーを愛用し、それからも長い間使用する事に。

スロークッカーというのは低温で料理を加熱して調理してくれる電気鍋のことです。おもに煮込み料理に使います。アメリカではよく使われますが、日本ではあまり知名度がありません。おでんやカレーなどをじっくり煮込んだりする時に最適だというので一部の料理好きの間で人気です。火を使わないので調理中ずっと見張っている必要もなく、食材をセットしてスイッチを押すだけで料理を作ってくれる便利な調理器です。例えば外出中にスイッチを入れ帰宅したら暖かい煮込み料理が出来上がっているみたいな使い方ができます。

1998年のスーパーボウル

スーパーボウルはピアソン家のみんなが一緒に試合を観戦する大事な恒例行事でした。

ところが、この日を楽しみにしていたジャックとレベッカは二人きりでスーパーボウルを観戦する羽目に!

ティーンエージャーになった子供たちは、それぞれにやる事があって別々に行動する事になったからでした。

ケヴィンはソフィー(現在のケヴィンの元妻)と一緒に過ごし、ランダルはデート、ケイトは音楽大学のオーディション用の録音にと…めいめいの時間を過ごしています。(ジャックのビデオではケイトは即時に落選してしまうのですが)。

オーディションビデオを勝手に撮影していたジャックはケイトの機嫌を損ねる事になり、ケイトは友達の家に行ってしまいます。

実は少し前、ケヴィンとジャックは大喧嘩をしていました。フットボールの試合で怪我をして選手の道を絶たれたケヴィンは、どうしてもスーパーボウルなど見たくはなくジャックに暴言を吐いた挙句、家を飛び出しソフィーの所へ行ったのでした。

最後の希望…と期待していたランダルもガールフレンドのアリソンと映画に出かける事になり、結局ジャックとレベッカ二人きりのスーパーボウルとなってしまいます。

それでも二人は幸せそう。ジャックが新しく始める建設ビジネス(ビッグスリーホーム)にもレベッカが参加する事になっていました。

我が家が火事に!

ところが、幸せいっぱいのその時に悪夢は起こったのです!

火事の原因は、スイッチが壊れたスロークッカーでした。

さらに火災報知器の電池を買い忘れてしまった(前回の第12話)ことで火に気付くのが遅れ、火事を大きくしてしまったのです!!

火は瞬く間に燃え広がり、子どもたちと夫婦の思い出の詰まったこの家が炎に包まれていくのでした。

しかし、レベッカは助かり、なぜジャックだけが逃げ遅れてしまったのでしょうか?

この謎は、次回の第14話で明かされる事になります。

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現在のビッグスリー

現在…。ランダルとベスはウィリアムの古いアパートを買っています。

ケヴィンはランダルがビルを修理するのを手伝いますが、すぐに想像以上の害虫がいる事で彼らの手に負えなくなり、プロの駆除業者を呼んでやっとビルを奇麗にするのでした。

トビーがインターネットで犬を探すことになり、ケイトは複雑な気持ちで犬を引き取ります。

ようやく正常な日常を取り戻したケヴィンは、これまで傷つけた人々との関係を修復をするためのリストを作っています。

しかし、それでもかつての関係を取り戻すことができない人たちもいる事を知っていました。

ケヴィンソフィー(ケヴィンの元妻)との関係を修復しようと努力しますが、結局破局は避けられませんでした。
そして無くしたペンダント(ジャックから貰った)を郵便で受け取ったケヴィンは亡き父には償いがもう出来ない事を知っていました。

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シーズン2 第13話(シリーズ 第31話)の感想

みんなの家が突然火事に!…、何とむごい事でしょうか。やっと幸福な家庭を取り戻しつつあったのに…

火事の原因は古いスロークッカーの壊れたスイッチ。きっとショートしてしまったんでしょうね。古すぎる電気器具はやはり気をつけないといけません。

更に悪い事に、火災報知器の電池を買い忘れたため作動せず、火事に気が付くのが遅れた事が悲劇を呼ぶことになったとは。

なんたる不運の連続でしょうか!

ピアソン一家が楽しく買い物をするシーンを思い出すとやり切れません。

ジャックが死ぬところは今回は放送されませんでしたが、次回の第14話で詳しく語られるようです。

現在のビッグスリーは、それぞれの人生の節目を迎えています。

でも一番かわいそうなのはケヴィンでしょうか……

自分が引き起こしたトラブルとは言え、壊れてしまった人間関係はもう元には戻らないようです。悲しい事ですが、仕方がないですネ。

また、父親のジャックとは喧嘩したままそれっきりの別れになってしまった事は大きなトラウマになっているようです。

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シーズン2 第1話
ランダルの実父ウィリアムが亡くなってから1年後のこと。ランダル、ケヴィン、そしてケイトも37歳になっていました。ビッグスリーの37歳の誕生日に、ランダルは赤ちゃんを養子にしたいと考えていますが、ベス(ランダルの妻)はなんだか気が乗らない様子です。
シーズン2 第2話
ケヴィンは "Manny" の100回記念番組に出演するよう招待されます。 プロデューサーは、ケヴィンがショーをどのように去ったかについて彼を困らせるようなことを言いますが、ソフィー(ケヴィンの元妻)はケヴィンにともかく引き受けるよう助け舟を出すのでした。
シーズン2 第3話
ケヴィンの映画セットでは、ケイトはシルベスター・スタローンが共演者であることに興奮しています。そこで、彼の映画が父親(ジャック)にとって何を意味するのか、彼の死について教えてくれるのでした。父ジャックが大ファンで父のヒーローだったシルベスター・スタローンに会えて大感激のケイト。
シーズン2 第4話
過去:ジャックとレベッカは子供たちをビデオショップに連れて行き家族みんなで楽しそうに過ごしています。しかし、その頃はジャックがアルコール依存症になる前の事だったようです。現在:ランダルとベスは何とかデジャと打ち解けたいと努力しますが、デジャは固く心を閉ざしたままです。
シーズン2 第5話
現在:ケイトとトビーは彼女の妊娠についてのニュースを語り合っています。妊娠の知らせを聞いたトビーはもちろん大喜びで大はしゃぎです。ところがケイトは赤ん坊が生まれるまでこの話はなしで誰にも言わないで欲しいと念を押されて、どうしてよいか困ってしまいます。
シーズン2 第6話
シーズン2 第6話では、2回のハロウィーンのエピソードが語られて行きます。ひとつ目が、ビッグスリーが10歳の時、二つ目が20代の時のお話です。ビッグスリーが10歳の時。レベッカがランダルを“トリック・オア・トリート”(ハロウィーンのお菓子をねだる)に連れて行きます。
シーズン2 第7話
過去:ウィリアムの青年時代。愛する母を病で失い、恋人まで失ってしまったウィリアムは絶望のどん底に突き落とされドラッグに溺れるようになっていました。さらに、恋人の忘れ形見のランダルまで手放すしかない状況にありました。そんな中、ドラッグを買った嫌疑で逮捕されてしまいます。
シーズン2 第8話
シーズン2 第8話はケヴィンのお話です。赤ん坊、高校生、そして現在のケヴィン。彼の半生が細かに語られて行きます。過去:フラッシュバックシーンでは、赤ん坊のケヴィンが初めて歩き出しています。レベッカもジャックも大喜びで、“あんよが上手”を実況しながらビデオ撮影をしています。
シーズン2 第9話
シーズン2 第9話はケイトのお話です。フラッシュバックで、赤ん坊のケイトがケヴィンの次に歩き出します。ティーンエイジャーのケイトに対して、レベッカは進路をどうするのか心配しています。ケイトは大学への願書提出に無関心ですが、願書をバークリーに出した事を知り喜んでいました。
シーズン2 第10話
シーズン2 第10話はランダルにエピソードの焦点があたります。フラッシュバックで、赤ん坊のランダルが3番目に歩き始めます。ジャックはティーンエージャーになったランダルがハーバード大学に進学する事を期待していましたが、ハワード大学のツアーをさせます。
シーズン2 第11話
過度な飲酒癖と痛み止めの乱用でおかしくなってしまい、ついに警察に飲酒運転で逮捕されてしまったケヴィンが子供の頃から抱いていた心の苦しみが明かされます。子供たちが10歳のとき、ジャックの提案でピアソン一家はキャンプ旅行へ出かける事になります。
シーズン2 第12話
過去のシーンでは、懐かしいウィリアムと猫の様子が写しだされています。“クルーニー”は、ランダルの実父ウィリアムが世話をしていた野良猫の名前でしたね。シーズン1でも登場していました。現在のランダルは“ウィリアムの所持品”の中に“LADY”という女性への詩と絵を見つけます。
シーズン2 第14話
第14話では、ついにジャックの死の真相が語られます!1998年…。火事は夜中に発生、炎が家中に広まる中、家族のだれもがそれに気付かず寝ていました。ケヴィンはソフィーの家へ行き泊まったので留守でした。しかし、異臭に気付いたジャックが目を覚まし…
シーズン2 第15話
第15話はジャックが死んだ後の悲しく暗い日々と、ジャックが生きていた頃の幸せな日々が交錯して描かれて行きます。そして、あの懐かしいDr.K(ネイサン医師)も久しぶりに画面に登場します。悲しみの中、ジャックの葬儀が行われる事に。
シーズン2 第16話
第16話では結婚を間近に控えたケイトとトビーの独身最後のパーティー(バチェラー・パーティ)を祝うべくピアソン一家がラスベガスに大集合することに!ケヴィン、ランダル、ベス、そして皆もパーティーに出席します。
シーズン2 第17話
第17話ではデジャのこれまでの人生が語られて行きます。デジャの出産前のシーンから始まり、幼い頃、そして現在までのエピソードが詳しく描かれることに。デジャのシーンと交互にピアソン一家のフラッシュバックが流れ懐かしいシーンも蘇ります。
シーズン2 第18話
第18話では、ついにケイトとトビーが結婚することになります。ところが、ドラマはいきなり驚きのシーンから始まる事になるのでした!そのシーンとは、ジャックとレベッカの40回目の結婚記念日。みんなに祝福される年老いたジャックとレベッカの幸せそうな笑顔が…。