This Is Us シーズン2 第14話のあらすじ "スーパーボウルの日" (シリーズ第32話)

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This Is Us シーズン2 第14話のあらすじ "スーパーボウルの日" (シリーズ第32話)

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photo by IMDb

第14話では、ついにジャックの死の真相が語られます!

1998年…。火事は夜中に発生、炎が家中に広まる中、家族のだれもがそれに気付かず寝ていました。

ケヴィンはソフィーの家へ行き泊まったので留守でした。

あらすじにはネタバレが含まれますので読まれる方はご注意ください。

家族救出作戦

しかし、異臭に気付いたジャックが目を覚まし、寝室のドアを開けたらすでに家中は火の海だったのです!

レベッカを起こし、子供たちを救い出そうと迅速に行動を始めたジャック。

家族の安全を確保し自分も逃げようとした時、ケイトが飼っていた犬の鳴き声が!

ジャックは焼け死んだのか!?

ジャックはそのまま炎の中へ犬の救出に向かいます。

なかなか戻ってこないジャックを外で待っていた家族は、ジャックが死んでしまったのではないかと泣き崩れてしまうのでした。

そうこうする内、ジャックが犬を連れて一緒に戻ってきたのです!

その手には家族の思い出の品々が握られていました。

しかし、ジャックは煙の吸い過ぎで入院することに!!

子供たちを家に残し、レベッカが付き添います。

突然の悲報

病院で医師に診てもらった時、ジャックがあの炎と煙の中で生きていたこと自体が奇跡だと言われます。

ジャックの無事を喜ぶレベッカ。

ところが元気そうに見えたジャックの容態が急変し、そのまま帰らぬ人に!

医師からジャックが突然の心停止で死亡したと告げられたレベッカは悪い冗談だと怒りだしますが、病室に戻るとジャックの変わり果てた姿が…。

突然の悲報に泣き崩れたレベッカは放心状態です。

ついにジャックの死の真相が明かされました。

アルコールが原因で死んだのかと思わせることもありましたが、家族と思い出を守るために命を懸けたです。

ジャックは最後まで立派な父親であり夫だったのです。

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レベッカの行動

放心状態から戻ったレベッカはいつまでも泣いてはいられないと気持ちを奮い立たせ、子供たちにジャックの死を知らせようとします。

レベッカはミゲル、ランダル、そしてケイトにジャックが死んだ事を話します。

家を飛び出したケヴィンはまだこの事を知りません。

ジャックの死を聞いたミゲルは泣き出し、子どもたちも泣き崩れます。

特にケイトは、自分の犬を救うためにジャックが命を落とすことになったため、一層の悲しみと後悔に襲われていたでしょう。

ケイトが“私のせいでジャックが死んだ”とシーズン1でトビーに語った事は、この事だったのですね。

この後、ケイトがケヴィンにジャックの死を伝え、二人は抱き合うのでした。

現在:スーパーボウルの日

ジャックの死から20年目の命日、そしてスーパーボウルの日。家族はそれぞれの思いにふけりながら記念すべき日を過ごしています。

ケイト

ケイトはジャックが火事から救い出したケイトのオーディションテープを見ながら自分を責め嫌悪感を感じていました。

“スーパーボウルは一人家で見るもの”というケイトの主義は、その日は父を偲び自分を責める日だというのが本音だったようです。

ケイトを愛情を込めた目で見守りながら撮影する父ジャックの姿もフラッシュバックで蘇ります。

ところが古くなった、ビデオデッキだったのでテープが破損してしまいます。

ケイトはトビーにSOS、オーディションテープはトビーが修復してデジタル化してくれるのでした。

ケイトはトビーに、父の死に苛まれ苦しみ続けた自分を、突然現れたトビーが自分を救い人生を変えてくれたと感謝と愛を伝えます。

そして、ケイトはトビーに父親のジャックが自分を強くしてくれたが、彼が生きていればきっとトビーを好きになったに違いないと続けるのでした。

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ケヴィンとレベッカ

現在のケヴィンレベッカは親子で一緒の時間を過ごし、お互いにジャックの命日をどう過ごしてきたかを語り合っています。

レベッカは毎年ジャックの好物を作りながらスーパーボウルを見ていたこと。そしてケヴィンは毎年ジャックのことを思い出すのを避けて、気を紛らさせるような1日を送ってきたと…。

その後、ケヴィンはジャックの記念樹を訪れ、ジャックの期待に応えられなかったけれどジャックの事を誇りに思うと誓うのでした。

レベッカはジャックが好きだったラザーニャを作り、ケヴィンとの絆を深めます。

ランダル

ランダルはジャックの思い出にスーパーボウルパーティを開きますが、家族の新しいペットであるトカゲが死んで動揺していました。

テス(ランダルとベスの長女)は最近のランダルの変化が、彼が"新しい人生"を欲しがっていると恐れ、養子を仲介する社会福祉士の電話に出ようとしなかった事を認めます。

それを聞いたランダルはいつも自分の愛情をテスに注いでいると彼女を安心させ、彼女は家族が養子を迎える事に協力したいと言うのでした。

そんな時、思いもかけずデジャが家にやって来て、ランダルとベスが彼女をねぎらいます。

デジャはランダル夫婦が養女にしようとしていましたが、母親のシャウナの元へ帰って行った女の子です。

未来のテス

未来のシーンも登場します。

以前養子話のあった少年はランダル夫婦と一緒暮らすことに…。そして大人になり。社会福祉士として働いているテスも登場。そんな彼女をランダルが夕食に誘うのでした。

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シーズン2 第14話(シリーズ 第32話)の感想

ジャックはやっぱり良きパパ、そして良き夫でした。

家族を火事から救い出し、ケイトの愛犬を救い、家族の思い出の品々まで持ち出そうとしていたとは!

アルコール依存症から立ち直ったジャックだけに心が痛みます。

トビーのお陰で長年の苦しみから救われたケイト…トビーの中に亡きジャックの面影を見ているのでしょうか。

ケヴィンとレベッカの関係も良くなってきているようです。まずは一安心でしょうか。

けれど、ジャックがラザーニャ好きだったとは初めて知りました。

未来のテスが出て来てビックリでした!おまけにデジャまで突然現れて!!

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シーズン2 第1話
ランダルの実父ウィリアムが亡くなってから1年後のこと。ランダル、ケヴィン、そしてケイトも37歳になっていました。ビッグスリーの37歳の誕生日に、ランダルは赤ちゃんを養子にしたいと考えていますが、ベス(ランダルの妻)はなんだか気が乗らない様子です。
シーズン2 第2話
ケヴィンは "Manny" の100回記念番組に出演するよう招待されます。 プロデューサーは、ケヴィンがショーをどのように去ったかについて彼を困らせるようなことを言いますが、ソフィー(ケヴィンの元妻)はケヴィンにともかく引き受けるよう助け舟を出すのでした。
シーズン2 第3話
ケヴィンの映画セットでは、ケイトはシルベスター・スタローンが共演者であることに興奮しています。そこで、彼の映画が父親(ジャック)にとって何を意味するのか、彼の死について教えてくれるのでした。父ジャックが大ファンで父のヒーローだったシルベスター・スタローンに会えて大感激のケイト。
シーズン2 第4話
過去:ジャックとレベッカは子供たちをビデオショップに連れて行き家族みんなで楽しそうに過ごしています。しかし、その頃はジャックがアルコール依存症になる前の事だったようです。現在:ランダルとベスは何とかデジャと打ち解けたいと努力しますが、デジャは固く心を閉ざしたままです。
シーズン2 第5話
現在:ケイトとトビーは彼女の妊娠についてのニュースを語り合っています。妊娠の知らせを聞いたトビーはもちろん大喜びで大はしゃぎです。ところがケイトは赤ん坊が生まれるまでこの話はなしで誰にも言わないで欲しいと念を押されて、どうしてよいか困ってしまいます。
シーズン2 第6話
シーズン2 第6話では、2回のハロウィーンのエピソードが語られて行きます。ひとつ目が、ビッグスリーが10歳の時、二つ目が20代の時のお話です。ビッグスリーが10歳の時。レベッカがランダルを“トリック・オア・トリート”(ハロウィーンのお菓子をねだる)に連れて行きます。
シーズン2 第7話
過去:ウィリアムの青年時代。愛する母を病で失い、恋人まで失ってしまったウィリアムは絶望のどん底に突き落とされドラッグに溺れるようになっていました。さらに、恋人の忘れ形見のランダルまで手放すしかない状況にありました。そんな中、ドラッグを買った嫌疑で逮捕されてしまいます。
シーズン2 第8話
シーズン2 第8話はケヴィンのお話です。赤ん坊、高校生、そして現在のケヴィン。彼の半生が細かに語られて行きます。過去:フラッシュバックシーンでは、赤ん坊のケヴィンが初めて歩き出しています。レベッカもジャックも大喜びで、“あんよが上手”を実況しながらビデオ撮影をしています。
シーズン2 第9話
シーズン2 第9話はケイトのお話です。フラッシュバックで、赤ん坊のケイトがケヴィンの次に歩き出します。ティーンエイジャーのケイトに対して、レベッカは進路をどうするのか心配しています。ケイトは大学への願書提出に無関心ですが、願書をバークリーに出した事を知り喜んでいました。
シーズン2 第10話
シーズン2 第10話はランダルにエピソードの焦点があたります。フラッシュバックで、赤ん坊のランダルが3番目に歩き始めます。ジャックはティーンエージャーになったランダルがハーバード大学に進学する事を期待していましたが、ハワード大学のツアーをさせます。
シーズン2 第11話
過度な飲酒癖と痛み止めの乱用でおかしくなってしまい、ついに警察に飲酒運転で逮捕されてしまったケヴィンが子供の頃から抱いていた心の苦しみが明かされます。子供たちが10歳のとき、ジャックの提案でピアソン一家はキャンプ旅行へ出かける事になります。
シーズン2 第12話
過去のシーンでは、懐かしいウィリアムと猫の様子が写しだされています。“クルーニー”は、ランダルの実父ウィリアムが世話をしていた野良猫の名前でしたね。シーズン1でも登場していました。現在のランダルは“ウィリアムの所持品”の中に“LADY”という女性への詩と絵を見つけます。
シーズン2 第13話
今回の第13話でついにジャックの死の真相が明かされる事に!アルコール問題を克服し、レベッカとの関係も修復、子供たちとの幸せな日々を取り戻しつつあったのにいったい何が起こったのでしょうか?ジャックが家を買った時、売り主の男性が古いスロークッカーをプレゼントします。
シーズン2 第15話
第15話はジャックが死んだ後の悲しく暗い日々と、ジャックが生きていた頃の幸せな日々が交錯して描かれて行きます。そして、あの懐かしいDr.K(ネイサン医師)も久しぶりに画面に登場します。悲しみの中、ジャックの葬儀が行われる事に。
シーズン2 第16話
第16話では結婚を間近に控えたケイトとトビーの独身最後のパーティー(バチェラー・パーティ)を祝うべくピアソン一家がラスベガスに大集合することに!ケヴィン、ランダル、ベス、そして皆もパーティーに出席します。
シーズン2 第17話
第17話ではデジャのこれまでの人生が語られて行きます。デジャの出産前のシーンから始まり、幼い頃、そして現在までのエピソードが詳しく描かれることに。デジャのシーンと交互にピアソン一家のフラッシュバックが流れ懐かしいシーンも蘇ります。
シーズン2 第18話
第18話では、ついにケイトとトビーが結婚することになります。ところが、ドラマはいきなり驚きのシーンから始まる事になるのでした!そのシーンとは、ジャックとレベッカの40回目の結婚記念日。みんなに祝福される年老いたジャックとレベッカの幸せそうな笑顔が…。