This Is Us シーズン2 第16話のあらすじ "ラスベガスの夜" (シリーズ第34話)

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This Is Us シーズン2 第16話のあらすじ "ラスベガスの夜" (シリーズ第34話)

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photo by IMDb

第16話では結婚を間近に控えたケイトとトビーの独身最後のパーティー(バチェラー・パーティ)を祝うべくピアソン一家がラスベガスに大集合することに!

ケヴィン、ランダル、ベス、そして皆もパーティーに出席します。トビーの周りには多くの友達が集まり、ケイトとベスもそれほど仲が良いわけではないのですがパーティを楽しんでいます。

ケイトとトビーは勿論のこと、ランダルの妻ベスもノリノリで盛り上がっていました。

あらすじにはネタバレが含まれますので読まれる方はご注意ください。

ランダル

ところが、ランダルは何だか気が乗らない様子です。

と言うのは、デジャが突然訪ねて来て助けを求めていたので、彼女を残したままベガスに行って良いのか悩んでいたのです。

トビー

トビーは自分達のバチェラー・パーティで新しく兄弟になるケヴィンやランダルと仲良くなりたいと願っていました。

ところが、ランダルはデジャのことで頭が一杯で、途中でパーティを抜け出してしまい、ケヴィンもいなくなってしまい、拍子抜けした様子です。

ランダルとベスの大喧嘩

少し前、デジャは電気代が払えなくて電気を止められランダルを訪ねて来て助けを求めていました。

そして、デジャからまた電話がかかってきますが、何か様子がおかしい事に気が付いたランダルは心配で心配でたまりません。

電気代支払いのためにデジャにお金を渡してから数週間、ランダルはずっとデジャの心配をしていたのです。ベスは気にしないように言いますが、結局口論してしまう事に。

ランダルとベスは口論のすえ、ついに大喧嘩になってしまうのでした。

ケイトが二人の喧嘩を仲裁しようとしますが、彼女はベスがランダルの持ち前の優しさ・孤独感・責任感・心配性をまだ本当に理解していないと感じています。

ランダルの性格を若い時から良く知っているというケイトの説明を聞き、ベスはデジャを失った事で苦しんでいるランダルを愛していると気が付くのでした。

ケイトとベスの距離も少し近づいたようです。

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驚きの事実

家に戻る途中、ベスはランダルと一緒にデジャに会おうと決心します。そして彼らは彼女と母親のシャウナが家ではなく車の中に住んでいるのを知り驚くのでした!

ランダルの不安が的中してしまいました。

電気代どころか、住んでいた家まで追い出され車の中での生活を余儀なくされていたとは!

トビー、ケヴィン、ランダル

後に、バチェラー・パーティでトビーがケヴィンとランダルと仲良くしたいと期待していたことを知ったピアソン兄弟は申し訳なく思ってトビーを訪ねます。

今度は時間をかけて3人の時間を過ごし、お互いの事情や本音を打ち明けあうことに。

トビーは、自分の兄弟はトビーと決して仲良くしようとしなかったと告白し、ケヴィンとランダルをサポートすると約束するのでした。

ケヴィンの良い話

ケヴィンは自分の撮影シーンがカットされたかも知れないという心配と戦いながらも"シラフ"を保っていました。

そして、映画監督に電話をする事に。

シーンの中で、ロン・ハワード(アメリカの映画監督、映画プロデューサーで俳優)は彼の偉大な作品がまだ映画に残っているとケヴィンに語っています。

どうやらケヴィンにとって良い話だったようです。

過去:ジャックとレベッカの結婚記念日

ジャックとレベッカがまた新婚の頃、とあるボーリング場で結婚記念日を祝っています。レベッカは小さいけど思いやりのある贈り物を用意し、ジャックは、大げさでロマンチックなジェスチャーを交え場を盛り上げようとしています。

10歳になった子供たちは夕食を用意し、ロマンチックな記念日のお祝いを計画します(レベッカは記念日のお祝いを望んでいませんでしたが)。子供たちのプレゼントは皆で流星群を見る事だったのです。

子供たちの思いやりに、レベッカはいつまでもレベッカとジャックの結婚記念日を祝おうと決心します。

二人で星を見上げながら“結婚してくれてありがとう”、“結婚を申し込んでくれてありがとう”の会話とともに…

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シーズン2 第16話(シリーズ 第34話)の感想

ピアソン一家がラスベガスに大集合!ケイトとトビーのバチェラー・パーティをそれぞれ楽しんでいますが、なんとランダルとベスが大喧嘩!!

ケイトの仲裁でベスがランダルの気持ちを思いやり結局仲直りができて良かったです。

また、トビーとケヴィンとランダルが新しい兄弟として絆を作れたことにも思わず微笑んでしまいました。

過去のジャックとレベッカの結婚記念日のフラッシュバック。

本当に良かったです。でも胸を締め付けられる思いでした。

あれほど深く愛し合い固く結ばれた二人が死別してしまうとは…

人生はあまりにも残酷です。

デジャの現状にはビックリでした。

なんと車の中で生活していたとは!

やっぱり、母親のシャウナには任せておけませんね。

ランダルはどのような行動を取るのでしょうか?

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シーズン2 第1話
ランダルの実父ウィリアムが亡くなってから1年後のこと。ランダル、ケヴィン、そしてケイトも37歳になっていました。ビッグスリーの37歳の誕生日に、ランダルは赤ちゃんを養子にしたいと考えていますが、ベス(ランダルの妻)はなんだか気が乗らない様子です。
シーズン2 第2話
ケヴィンは "Manny" の100回記念番組に出演するよう招待されます。 プロデューサーは、ケヴィンがショーをどのように去ったかについて彼を困らせるようなことを言いますが、ソフィー(ケヴィンの元妻)はケヴィンにともかく引き受けるよう助け舟を出すのでした。
シーズン2 第3話
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シーズン2 第4話
過去:ジャックとレベッカは子供たちをビデオショップに連れて行き家族みんなで楽しそうに過ごしています。しかし、その頃はジャックがアルコール依存症になる前の事だったようです。現在:ランダルとベスは何とかデジャと打ち解けたいと努力しますが、デジャは固く心を閉ざしたままです。
シーズン2 第5話
現在:ケイトとトビーは彼女の妊娠についてのニュースを語り合っています。妊娠の知らせを聞いたトビーはもちろん大喜びで大はしゃぎです。ところがケイトは赤ん坊が生まれるまでこの話はなしで誰にも言わないで欲しいと念を押されて、どうしてよいか困ってしまいます。
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シーズン2 第6話では、2回のハロウィーンのエピソードが語られて行きます。ひとつ目が、ビッグスリーが10歳の時、二つ目が20代の時のお話です。ビッグスリーが10歳の時。レベッカがランダルを“トリック・オア・トリート”(ハロウィーンのお菓子をねだる)に連れて行きます。
シーズン2 第7話
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シーズン2 第11話
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過去のシーンでは、懐かしいウィリアムと猫の様子が写しだされています。“クルーニー”は、ランダルの実父ウィリアムが世話をしていた野良猫の名前でしたね。シーズン1でも登場していました。現在のランダルは“ウィリアムの所持品”の中に“LADY”という女性への詩と絵を見つけます。
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今回の第13話でついにジャックの死の真相が明かされる事に!アルコール問題を克服し、レベッカとの関係も修復、子供たちとの幸せな日々を取り戻しつつあったのにいったい何が起こったのでしょうか?ジャックが家を買った時、売り主の男性が古いスロークッカーをプレゼントします。
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第14話では、ついにジャックの死の真相が語られます!1998年…。火事は夜中に発生、炎が家中に広まる中、家族のだれもがそれに気付かず寝ていました。ケヴィンはソフィーの家へ行き泊まったので留守でした。しかし、異臭に気付いたジャックが目を覚まし…
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第17話ではデジャのこれまでの人生が語られて行きます。デジャの出産前のシーンから始まり、幼い頃、そして現在までのエピソードが詳しく描かれることに。デジャのシーンと交互にピアソン一家のフラッシュバックが流れ懐かしいシーンも蘇ります。
シーズン2 第18話
第18話では、ついにケイトとトビーが結婚することになります。ところが、ドラマはいきなり驚きのシーンから始まる事になるのでした!そのシーンとは、ジャックとレベッカの40回目の結婚記念日。みんなに祝福される年老いたジャックとレベッカの幸せそうな笑顔が…。